2010年02月18日

ベスト現代音楽100

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CD6枚組が3000円で、有名名曲100曲を聴けるということで評判になった「クラシック100」、チャイコフスキー100とかマリア・カラス100とかシリーズは脈々と続いていて、なんと第20弾、「Best 20th Century Classics 100」と英語表記は「20」でそろっているけど日本語では「ベスト現代音楽100」。
http://www.emimusic.jp/st/best100/modern/index_j.htm
曲名を見ると、ゲンダイオンガクというよりすでに古典と化した名曲が多いが、中には名前を聴いたこともない作曲家も。誰がどういう意図で選曲したのか、あと単純に聴いてみたいという好奇心で、買ってしまった。7割方はすでにソフトを持っているけど、あとの3割は今後も買いそうもなかったし。
曲目解説は収録順でなく、歴史的な流れの説明ともに収録曲をピックアップして紹介する、なかなか力の入った内容。相原穣さんという方が書かれています。

CDはゆっくり聴くとして、周辺情報で面白かったこと。

1.支社の復活
EMIジャパンの公式サイトをぼんやり眺めていたら、こういうところには出てきなさそうな語彙が目をよぎる。CD3の7曲目(画像3枚目)。
「われ支社の復活を待ち望む」??
正解は「死者の復活」。ていうか、我々はEMI本社の復活を強く待ち望んでいるんですけどね。
CD3のタイトルも、よく見たら「ペルト」が「ベルト」に。ちょっとした違いが大きな違いです。

2.5000円
このシリーズ、すべてCD6枚組みで、たいていは3000円、高くても3800円だったが、この20世紀音楽だけ5000円。まあご存命の作曲家の曲もいくつもあるしね。
お布施だと思いましょう。


ラベル:EMI
posted by tak at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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