2010年05月16日

市響練習、会議、洗車、寝すぎ、散髪の土日

いろいろあった土日の備忘録。

先週は人事異動後初のフルに働いた1週間で、出戻りの部署で慣れているとはいえ、やっていることは違うので激しく疲れた。特に金曜の夜は大量コピー3時間、1万円分。日が変わってしまった。
おかげで土曜日はなかなか目が覚めず、やっと11時に起き、とりぎん文化会館へ。
自民党の演説会で駐車場激込みで、鳥取市役所の駐車場に車を停めて、楽器を持ってとりぎん文化会館のフリースペースへ。新田恵理子さんのショパンの無料コンサート。演奏が素晴らしいのももちろん、ワルツとマズルカの違いを観客と一緒に手拍子で体感とか、とても面白かった。観客は5分の1だけど、ラ・フォル・ジュルネびわ湖に負けてない!

1時からは鳥取市響の練習。復帰、新人参加、新人見学と、3人の新たな参加。今年の鳥取市響は何が起きたか、どんどん新人さんが来てくれる。ありがとう!
練習は、前半はauftakt氏。くるみ割りと亡き王女。どんどんさまになっていくなあ。
後半はいきなり私に「文字通り」バトンタッチでドヴォルザークの7番。前に立ってはじめて気が付いたけど、すでに市響に「サウンド」と「スタイル」が身につき始めている。だから、私の指導らしきものとか指揮とかが、逆に邪魔しているんじゃないかと思ってしまう。1楽章に時間を使ったせいで、3楽章をせずに2,4楽章の練習をやったが、4楽章の通しなど、役に立ってないんじゃないかと本当に無力感にさいなまれた。

夕方はジュニアオケの指導者・事務局会議。いろいろ決まって先が見えた。その後もいろいろ情報交換。こちらも先が見えた。

日曜日は、がんばって9時半に目を覚まし、洗車。今月初めにも洗車したんだけど、白はやはり汚れが目立つ。きれいになると惚れ直すね。

朝もあれだけ寝たのに、昼に炭水化物を食べ過ぎたせいか眠くなり、3時間も昼寝。
3時半におきて散髪へ。いつもの先生はおられず、娘さんにやってもらったが、普段より長めに仕上がった。やはり、短く切る思い切りというのは年を重ねないと出ないのか(笑)。

夜は、昨日届いたチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番が発端で、兄とミュンヘン・フィル談義。86年のチェリビダッケ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番のリハーサル(ドキュメンタリーのDVD) を聴いた後に、75年録音のケンペ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番、59年のクナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番を聴いて「変わってないんだなー」と。さらに2004年のティーレマン&ミュンヘン・フィルのブルックナーの5番を聴いて「オケ、下手になった?」とか。
ちなみにこのチェリのドキュメンタリーの、リハーサル風景を見ていると、指揮者の指導とはどうあるべきか、ということは分かっても、時間がないとこんなことはできないね、ということも分かってきます。

というわけで、いろいろやりたかったことは、睡眠に時間を奪われて半分しかできなかった土日でした。でも疲れは取れたし、良しとしよう。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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