2011年01月11日

3連休の日記、久々に

20110109deutschrequiem.JPG

10〜12月と正月休みの記録は諦めました…。鳥取市響定期とか第九とかいろいろあったんだけど…。
とりあえず3連休の記録。

1月8日(土)
朝からカルテット。1月30日に知り合いのお嬢さんの披露宴で演奏を頼まれているのと、2月5日にあおや和紙工房で演奏するのの練習。
2月の分は特にアイネ・クライネ・ナハトムジーク全曲とか無茶な選曲をしてしまったので大変!午前2時間半では足りず、午後にも2時間練習。
夜は6〜8時半、ジュニアオーケストラの練習。

1月9日(日)
米子市淀江町のさなめホールで、米子第九合唱団+ミンクス室内オーケストラのブラームス「ドイツ・レクイエム」公演のオケ合唱初あわせ。
全曲通せた。改めてブラームスの素晴らしさに畏怖の念を感じた。特に滔々と流れるフーガ!しびれた!オケは編成も小さく、この日は抜けてるパートも多かったにもかかわらず、よく響くように書かれていて、ドイツの生真面目な宗教的世界にどっぷりと浸ることができた。
本番は3月6日(日)14:00から、同じ淀江町のさなめホールです。写真がそうですが、本物はもっと小奇麗です。

1月10日(月・祝)
鳥取市鹿野町の鳥の劇場で、午後1〜5時半、鳥の劇場「鷲峰讃歌」の練習。
鳥の劇場専属作曲家の武中淳彦さんの作曲で、今回が初演。
かなり現代的なところが多くて、弾いてて「うっ」と来る(?)所も多いが、きれいなところも多い。武中さんがブルックナーの弟子の弟子の弟子だけあって、ブルックナーっぽいところが多い。2拍3連とかテ・デウム音型とか。現代的なところが多いので鳥取のまじめなお客さんには
本番は2月19日(土)19:30〜と、20日(日)15:00〜の2公演です。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。