2006年06月06日

ベルリンフィル・カルテット・レッスン

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ベルリン・フィルの1stヴァイオリンのLaurentius Dincaさんに、カルテットのレッスンをしていただきました!

Telemann Trio Berlinとして、鳥取大学に演奏にいらしたのと合わせて、鳥取大学フィルの弦楽セクションと、私たちのカルテットのレッスンをしていただいたものです。

モーツァルトの「不協和音」の第1楽章だけ見ていただきましたが、とにかくほめ上手。
「うまい!すばらしい!でも、ここはこうしたほうがいいよ。」って感じでわずか50分ほどの間に的確にご指導いただきました。なんというかうまい按摩師みたいで、つぼをはずさず短時間で気持ちよくなるって感じ。模範演奏もしていただいて、それがまたすばらしく、太く凛々しい、まさにミニ・ベルリン・フィル。
ホント音楽大好きという感じの方で、あっという間の幸せな時間でした。

その後打ち上げでご一緒させていただいた中で聴いたこと。
「ウィーン・フィルとマーラーの6番協演したのってどうだったんですか?」彼曰く
「Crazy!」なるほど、納得。


posted by tak at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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