2006年06月06日

三徳山 with BPO Violinist

今日も緊張しました!

昨日のレッスンでお世話になったテレマントリオのメンバーである、ベルリン・フィルのヴァイオリニスト、ディンカさん、その奥さんのフルーティストのベールマンさん、鍵盤奏者のハンセンさんと三徳山に行ってきた。有給休暇を取って。

昨日いきなり新○先生にドライバーを頼まれ、もう一人のドライバー、竹○さんと6人で、三徳山に登ってきた。

行きも帰りも日本語を話さないディンカさんと奥さんを私の車に乗せ、好奇心いっぱいの質問を受けながら、錆付いたなんてもんじゃない(もともと使えない?)わずかな英語力を駆使して、なんとかいろいろコミュニケーションをした。

ディンカさんもベールマンさんも「普段ツアーに行っても大都会しか行かないから、こういうカントリー・サイドの景色はとってもうれしい!」と、鳥取の田舎を喜んでくれた。

帰りは山越えのルートを通り、助手席に乗ったベールマンさんといろんな会話を。
ベールマンさん「米は山で作るのと下のほうで作るので味が違うの?」
私「山のほうがおいしいですよ」
ベールマンさん「それはなんで?」
私「(ドキ!そんなこと簡単に表現できんよ。)え〜と、山には葉っぱがたくさんあるからそれが肥料になるんです(??)」

私「(ちょっと居眠りがちのベールマンさんに)眠そうですね」
ベールマンさん「大丈夫。そうそう。以前成田エキスプレスで成田から東京に来たとき、途中で寝ちゃって、東京駅に着いて10分もたってから目が覚めてね。乗ったときと違って回りにはもう日本人ばかりで。それからもうコーヒーを飲んで眠らないようにしたの」

以上英語での会話です。思ったことの10分の1も話せない。いやはや、普段使わない脳の部分を使いすぎて、まだぼうっとしてます。


posted by tak at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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