2006年06月11日

こども弦楽学校補習授業

maruyamasan.JPG

おととしから鳥取でプロの弦の演奏家を招聘して、夏休みに弦楽器のクリニックを行っているんですが、その一環で、講師のお一人である丸山泰雄先生(トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ)にご来鳥いただき、弦楽器の勉強・指導ついての意見交換会を行いました。
丸山先生の紹介はこちら
http://mitaka.jpn.org/calender/wind/057i.shtml
私は実行委員の一人として司会を務めました。

冒頭にバッハの無伴奏、コダーイの無伴奏、それとシチリアの現代作曲家の2001年の作品を演奏していただきました。
まさに、圧巻!

意見交換会もいろいろなお話を伺え、とてもためになりました。

「10時間くらいさらっててもやることはいっぱいあるから全然長いと感じない」
「現代の曲は難しいから、完璧に覚えるまでものすごくさらう。だから演奏中は音楽と関係ないことを考えられるくらい余裕がある」
「現代の曲は左手を激しく使うから、故障しないようにアイシングする」

ああ、こうやってきちんと努力できれば、ここまでのことができるんだなあと反省しきりでした。


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posted by tak at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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