2006年06月15日

HMVから届いたCD

20060613HMV.JPG

先月注文していたCD が昨日届いた。新録音の新譜を買うのは久しぶりかも。

●マッケラス/WPhのヤナーチェク「イェヌーファ」(DECCA)(旧譜)
マッケラス/WPhのヤナーチェク・シリーズは、「利口な女狐の物語」、「死者の家から」、「カーチャ・カバノヴァ」を持っていたので、なんとか全作揃えたい。あとは「マクロプロス島事件」。

●マッケラス/スコットランド室内管のモーツァルト「ティトの慈悲」(DG)(新譜)
マッケラスの現在を聴いておきたいと思って買った。DGのモーツァルト・イヤー記念録音にマッケラスが採用されたのがとてもうれしい。
ちなみにマッケラスはDGには、ハインリッヒ・シフとサン=サーンスのチェロ協奏曲を30年前に録音しているので、DG初録音というわけではない。
とても不思議なケースが使われてて、そっちにも興味津々。

●ワーナーの「アーティスト・ポートレイト」シリーズの「エレーヌ・グリモー」(Warner)(旧譜)
過去録音のオムニバスなんだが、もとのディスクは全部持っている。違う写真が載ってないかなあと思って買った。購入動機は邪念のみ(爆)。
あけてないので実際はどうだか分からない。

●エレーヌ・グリモーの「レフレクシオン」(ブラームス&シューマン夫妻)(DG)(一応新譜)
今回の注文はこれが最大の目的。ヨーロッパ盤の限定盤で、なんとアルブレヒト・マイヤーと協演したシューマンの3つのロマンスのDVD(!)付きのものが発売されたはずなんだが、結局注文がキャンセルされてしまった。日本割り当てがなくなっちゃったのか?
仕方ないので、普通盤を購入。

サッカー見るのに忙しくてしばらく聴けない。←と言いつついつもうたた寝している。


posted by tak at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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