2006年08月10日

HMVから届いたCD3

20060808HMV.JPG

しばらく前に注文したCDが届いた。
忙しくてまだ封も開けていないが、聴くのが楽しみ。

○ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ交響楽団のチャイコフスキー/交響曲第2番など
ヤルヴィのチャイコフスキー・チクルス第4作。6→1→5→2と続いた。次は4→3?先日の京都市響とのチャイ4がすばらしかっただけに、4番の録音が待ち遠しいし、早くチクルスを完成させてほしい。実は個人指揮者によるチャイ全は持ってないんです。

○キリル・コンドラシン/シュターツカペレ・ドレスデンのショスタコーヴィチ/交響曲第4番
言うまでもなくコンドラシンとモスクワ・フィルの初演ライブは重要であるが、それ以外に音源があったこと自体が驚きだ。たぶんモスクワ・フィルより上手いSKDがどんな合奏力を聴かせるだろう。

○カレル・アンチェル/チェコフィルのスメタナ/「我が祖国」
アンチェルという指揮者は大好きなのだが、なぜかCDをほとんど持ってない。DG ORIGINALSのショスタコーヴィチの10番と新世界のルガーノ・ライブくらいだったっけ。じゃあなんで好きなんだろう?アンチェルについての文章を読んで感激したからか。耳年増ならぬ目年増だな(?)。
我が祖国はカレル・シェイナ/チェコ・フィル、ヤルヴィ/デトロイト、プラハの春の6指揮者で6曲収録のDVD(まだ見てない)に続いて4枚目。最近この曲にますますはまってきた。


posted by tak at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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