2006年08月19日

いよいよジュニア本番

mozart_364.JPG

今日は明日の鳥取ジュニア・オーケストラ本番のためのゲネプロ。こどもたちは昼の1時から夜の8時までお疲れさんです。私はまたもや有給休暇対応。

レスピーギとか、モーツァルトのディベルティメント138の3楽章とか、ぜんぜん仕上がった感じがしないんだが、大丈夫だろうか。私はとりあえずチェロ・パートを全うするしかないわけだが。

私の指揮するシンフォニア・コンチェルタンテは、ソロは当然ばっちりだし、オケもそれなり聴けるようになってきたので、ひとまず安心。私がミスったところで、奏者は気にせず演奏してくれるだろう。

ちなみに写真はベーレンライター版のスコア。このスコアでは当時の伝統のままというかモーツァルトの記譜のまま、ヴィオラパートが半音高く書かれている。ベーレンライターのソロ・パートの譜面はヴィオラ版は普通版と半音高い版と2冊セットになっていて、どちらも使えるようになっている。
もちろんヴィオラ奏者は今では調弦はそのままで演奏するわけだが、今回ソロを演奏する棚橋恭子さんのお師匠さんである馬渕昌子先生はなんとその半音高いバージョンで演奏されるらしい。しかもヴァイオリンはライナー・キュッヒル。オケは紀尾井シンフォニエッタ。
違う曲を一から覚えなおすよりもたちが悪いのは容易に想像がつく。調弦を変える意図(ちょっと輝かしく聴こえるらしい)がお客さんに伝わることでその苦労が報われることを祈ってます。

ええっとジュニアの話だったっけ。まあ名曲ばかりなので、楽しむだけだ。


ラベル:オーケストラ
posted by tak at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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