2006年08月31日

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

今日(8/30)は、鳥取市文化団体協議会事務所開きのためのカルテットを練習した。

その中で、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章をやることにして、本当に久々に弾いてみた。
そうしたら、いかに今まで何も分からずに弾いていたかよく分かった。今なら何をどうすればいいか分かる。

まずは自分のパートの奏法。ここはこうすべきというのが楽譜を見れば分かるし、それによって弾き方にあいまいさがなくなる。
次に、ほかのパートがよく聴ける。セカンド・ヴァイオリンの16分音符の刻みの一つ一つまでがきちんと聴き分けられる。他のパートが聴ければ、アンサンブルに何の難しさもない。私だけでなくみんなそうなので、いわば高度な相互監視体制。
ああ、なんと楽しいことか。

思うに、一つは2度のカルテット・レッスン効果、もう一つはジュニア効果(N先生効果とも言う)だろう。

まあ、音楽やるなら、この状態が当たり前なんだよなあ。


ラベル:カルテット
posted by tak at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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