2006年09月01日

積み木

tsumiki.JPG

今日もまたカルテットの練習のためにK君邸へ。
練習が一段落して、K君の小さな息子のための積み木でつい遊んでしまう。

木の積み木は難しい。歪みとやわらかさがある。K君ちの積み木はまだ新品なので歪みは極小。だが写真のように2mも積むとやわらかさが顔を出し、ゆらゆらとしなるように揺れる。

ところで、積み木で遊ぶとき、男の子は縦に高く積み、女の子は広く平べったく積んで遊ぶらしい。僕ら男の子が縦に積んで遊んでいるのを見たK君の奥さんたち女性陣には思いっきりひかれてしまった。「そんな高くして何の意味があるの?」
意味なんて考えないんだよなあ。積み木があれば高く積まなければならないのが男の子だ。っていうか「子」なのか、俺たち。


ラベル:日記
posted by tak at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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