2006年09月19日

フュージョン・コンサート

フュージョンは音楽ジャンルにおいてはジャズとポップスの中間ということになろう。
今日は、「アップルティ&久保田昌平わらべ館スペシャルライブ」を聴いてきた。
17,18日と2日で3回公演の、3回目を聴きに行ったが、全然疲れを見せず、とても楽しいコンサートだった。

どうしてもクラシックのコンサートを聴いているときと同じように、「曲の構成」とか「あるべき演奏像」とか「音楽の世界におけるこの演奏の位置づけ」とかいらんことを考えてしまいそうになるが、こういう音楽を聴いててそんなことを考えてはいけないのだった。

なつかしのTHE SQUAREのナンバーが聴けてうれしかった。中学生のころ、自分で買った最初から2枚目か3枚目のLPに入っていた曲。プレイヤーが壊れてて聴けないんだが、またLPを聴きたくなった。

ちなみに、私が持っているLPはほとんどすべてCD化されてしまったので、どうしてもLPを復活させる必要はないのだが。
カール・ベーム/WPhのブルックナーの8番は、CD化によって速度か何か変わってしまっていると聞いたことがあるので、それのためだけにLPプレイヤーが欲しくなることがあるが、LPをあさるようになったら人生おしまいと思ってそっちに行かないように自分を戒めている。


ラベル:音楽会
posted by tak at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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