2006年10月04日

カルテット→仙味楼

senmirou.JPG

先週火曜に引き続き、今日もまたカルテット→仙味楼。

カルテットは、アイネクライネ1楽章、トゥーランドット、好きになった人(演歌)をさらう。
長ーい休憩の後、WHAM!とジョン・レノンのクリスマスソングをお遊びで。どっちも懐メロに近い存在だ。

夜の12時前に確実に開いている店は仙味楼くらい。
今日は五目チャーハン525円。美味すぎる。

ここの料理は何でもおいしいというわけではない。また、宴会料理もあまりよい評判を聞かない。つまり、品目限定で頼んでいかないと、いろいろつらい思いをする。
一押しは、麻婆飯。辛め。汗かきながら食べる。

焼そば系、チャーハン系、チンジャオロース(牛肉)も申し分なし。

水餃子、焼餃子は意見が分かれるだろう。水餃子はいわゆる中国的餃子で、皮がモチモチしている。それに慣れていない人はだめらしいが、これが本来の餃子だ。
焼き餃子は、不思議な食感で、初めて食べたころは、まずいと思っていた。しかし、この食感、この味、この焼具合は生半可な技術では出せない。

問題はラーメン系だ。スープがすっぱい。なんというかラーメン「のようなもの」だ。はっきりと「まずい」と思う人もいておかしくない。私は好きだが。でも、最近麺が変わって、スープも薄めになり、前よりおいしくなった。ただ、ラーメン屋のラーメンとは違うので、いわゆるラーメン好きが食べてどうこう言うべきものではない。
ワンタンメンあたりから挑戦してみるのが吉。


posted by tak at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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