2006年10月24日

恐るべき西洋医学

今回はの風邪(のようなもの)は医者にかからず直そうと考えたが、演奏会が近いので、治りかけっぽかったけど月曜日に医者に行って薬をもらった。
こんな感じ。脱字、変なスペース、文字化けっぽいのは原文ママです。

(1)タリビッド錠
【効能】細菌の感染を抑える薬です。
(2)トランサミン錠
【効能】出血を抑える薬 はれや痛みを和らげる薬・ dit 喉や気管の炎症を和 げる
(3)コフチミ錠
【効能】痰を出しやすくする薬 気管支炎
(4)リン酸ジヒドロコデイン散
【効能】咳を鎮める薬です

さっきまでで4回飲んだが、劇的に効くね。というか、症状なり病原を制圧している感じ。最大の功績は(1)タリビッド錠のようである。

そもそも今回の風邪(→気管支炎?)の症状の推移はこんな感じ
さむけ→喉の痛み、咳、鼻水→微熱、倦怠感
特に、37度前後の微熱にもかかわらず倦怠感があって、ずっと寝てられるほどしんどくはないが、動くのは面倒。

その倦怠感が、薬1回飲んだだけで消えうせ、3回以上飲んだ今日にはもう症状は咳を残すのみ。ただ、「治った!」って感じではない。

最近は老いも若きも「カッコントー、カッコントー」と言っているが、私は飲んだことがない。人がそんなに言うのなら俺はいいやという感じ。ひねくれもんですな。
西洋医学の「制圧」に対して、漢方の葛根湯は「回避」?

と言うわけで今日も元気に(?)残業。ヤクのせいか妙に高揚感と他者への気配りに満ちた日であった。


ラベル:日記
posted by tak at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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