2006年11月06日

四国巡礼

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目的:うどんと大塚国際美術館

朝7時出発
→国道53号を南にひた走る
→岡山県奈義町から美作市方面に南下し、和気まで(岡山県道353号→県道51号→国道429号→国道51号→国道179号→国道374号)
→和気から国道2号に乗って西へ
→早島ICから瀬戸中央自動車道で南下
→瀬戸大橋周辺は濃霧でちょっと残念
→四国上陸(鳥取からちょうど3時間)
赤坂製麺所で温かいうどん1玉(醤油ぶっかけ)(150円)を食す。美味!
→五色台に登る。やはり視界悪く、ちょっと残念
→国道11号+高松自動車道で西にひた走る
→鳴門ICで降り、国道11号を南下
→徳島大学近くのさぬきうどん屋「名麺堂」で、釜玉うどん+チキンカツを食す。美味!!
→国道11号を北上し、鳴門市方面へ
→大塚国際美術館鑑賞(2時間)
→鳴門北ICから神戸淡路鳴門自動車道に乗り、北上
→淡路SAで小休止
→明石海峡大橋→第二神明道路北線→第二神明道路→加古川バイパス→姫路バイパス→国道2号→国道373号→国道53号→鳥取市内(ここの間3時間半)
午後9時帰鳥

運転時間:11時間
走行距離:620km
高速料金:11,350円

○うどんについて
今回以前に四国では都合4度、8軒程度うどんを食べる機会があった。
結果的に、麺の質では赤坂製麺と名麺堂が同率1位と判断した。
もうこれ以上のうどん屋をわざわざ探そうとは思わない。この2軒があれば満足。

○大塚国際美術館について
これを美術館というのはためらいがある。複製の製法が写真に近いので、実物大画集所蔵館と言うのが近いと思う。
巨大すぎてよく見えない絵もあるが、本物もそうなんだろう。
経営は言わずと知れた大塚製薬。ミュージアムショップではボンカレーも売られている。
初めて来たときには、古今東西の名画が見られるという点で画期的だと思ったが、今の目で見れば、「あれもない、これもない」「筆のタッチが分からないと仕方がない」「本物が見たくなる」なんて感想になってしまうのは致し方ない。

さて、今回見て気がついたが、アルノルト・ベックリンの「死の島」が所蔵されている。これがまたずいぶん小さいのだ。
私が中学生のときに美術の授業でビデオを見て、この作品が紹介されて衝撃を受け、美術に初めて興味を持った、とばかり思っていたのだが、どうも勘違いだったようだ。あのときの絵はなんだったんだろうか。

ちなみにここは、「作品のみの撮影はご遠慮ください。」ということで写真撮影が禁止されていない。私も数枚撮ってみたんだが、もともとが写真みたいな作品であり、何のために写真を撮ったんだろうと我ながら疑問であった。つまり、絵葉書で充分じゃないかと。


ラベル:観光
posted by tak at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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