2006年12月08日

のだめ第8回

ようやく見られた本当は月曜日ののだめ。今回もとても面白かった。

おなら体操最高!素晴らしいステップ!

マタイは印象的に使われている。マタイといえばサクリファイス(タルコフスキー)だが(って全然関係ないけど)、この音楽が鳴ることでドラマに深みと重みが備わる。
この曲に関わらず、選曲はこてこての名曲ばかりながら、効果的な場面で効果的に鳴る。

それ以上に、何が凄いって音楽の尺の測り方だよな。
今回は展覧会の絵のババヤーガの小屋が使われていたが、絶妙なところで始まって絶妙に終わる。
開演前〜振り始めのボレロの時間の使い方も素晴らしい。
バーバーのアダージョの終わり方もたいしたものだ。
いずれも、相当長く使っておきながら、ちゃんといいところで終わる。
一般人向けにも面白かろうと思っていたけど、やはりこれは音楽好きのためのドラマになっている。

ところで、気になったのが、ブラ1のホールでの演奏シーン。ドラマで流れている演奏がホールで鳴っていたわけではない。ステージ上でも何かしら弾いていただろうが、どんな演奏だったんだろうか。演技とはいえ、観客がそれに何がしかの反応をしているわけだ。それとも弾きまねで、ドラマの音と同じ音源を流してたとか?
いずれにしても、役者さんの弾く姿が堂に入っているのに関心。エキストラよりもそれっぽかったりして?


ラベル:のだめ
posted by tak at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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