2007年01月04日

のだめ第11回(今さら)

年末年始はとっても忙しかったのでゆっくり見る暇がなく、今日になってようやく最終話を見ることができた。

「羽田空港、いや東京駅」「(タクシーの運転手に)反対だ!」
今回では原作にないオリジナルのせりふが効果的に使われていた。

しかし、野田家の実家の炸裂具合はすさまじいな。原作のまんまなんだが、実写化されても全く荒唐無稽に感じられないところが凄い。演技力か?家族役の俳優さんたちもさぞ楽しかったことだろう。

トラウマについて。
千秋にものだめにもトラウマがあった。それはドラマでも明確に描かれている。
千秋のトラウマはのだめの素人催眠術で解消(いちおう)されたのだが、のだめのトラウマはいつどのように解消されたかは、ドラマでもはっきりと描かれなかった。
実は原作でも描かれていない。つまり、いつの間にか、なんとなく解消したような感じになっている。ここがこの原作のいちばん弱いところだと感じているのだが、今からでも何とかならないものだろうか。

ところで、最後のサントリーホールの演奏で使われていると音と、いつもタイトルのバックで鳴っている音は同じ演奏ですね。
ということは、いつやらの回で、練習室のリハーサルがそのままタイトルにつながったことがあったが、それもこの音と同じということ。そういう使い回しって、たいていの人にはわからんだろうが、ちょっと省力化しすぎじゃないのかなあ。


ラベル:のだめ
posted by tak at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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