2007年01月07日

大阪に買出し

osaka20070106.JPG DGcatalogue.JPG

ふと思い立って大阪に楽譜とCDを買出しに。
本日の釣果は以下の通り。

ササヤ書店
・ベートーヴェンの中期弦楽四重奏曲(5曲セット)のパート譜(ヘンレ)
・ベートーヴェンの中期弦楽四重奏曲(5曲セット)のスコア(ヘンレ)
・ブルックナーの弦楽五重奏曲のパート譜(International Music Company)
・ブルックナーの弦楽五重奏曲のスコア(オイレンブルク)
・ショスタコーヴィチの交響曲第9番のミニスコア(全音)
・シューマンの交響曲第4番のミニスコア(ブライトコップ)
・シューマンのマンフレッド序曲(オイレンブルク)

名曲堂阪急東通店
・ドホナーニのスメタナ管弦楽曲集(DECCA)
・ドホナーニとジョシュア・ベルのブラームスとシューマンのヴァイオリン協奏曲(DECCA)
・ドホナーニのスラヴ舞曲全曲(DECCA)

Walty堂島
・フェリシティ・ロットのプーランク歌曲集(DECCA)

TOWER RECORDS梅田店
・ショルティのオケコン、舞踊組曲、弦チェレ(DECCA)
・アマデウス・カルテットのモーツァルトの弦楽五重奏曲全曲(Deutche Grammophon)
・ティーレマンのブルックナーの交響曲5番(Deutche Grammophon)
・ミンコフスキのラモー"une symphonie imaginaire"(ARCHIV)
・マグダレーナ・コジェナの"lamento"(ARCHIV)
・Deutche Grammophon Complete Catalogue


楽譜は、いつものカルテットのメンバーでするかもしれない曲と、うちのオケとかでする曲。
ブルックナーのクインテットは譜面づらは難しくなさそうなんだけどな。
ベートーヴェンはもちろん弾ける気がしない。

名曲堂阪急東通店は、行けば必ず買うべきCDが見つかる。今回は(も?)ドホナーニばかりになってしまった。
スメタナ曲集は存在すらほとんど知らなかった。モルダウと、オペラの売られた花嫁、キス、二人の未亡人の序曲など。スメタナのオペラってこんな女性がらみの曲ばっかりなの?
スラヴ舞曲は、国内盤はよく見るが、輸入盤は初めて見た。アメリカ・プレスだけど。

フェリシティ・ロットのプーランクは、1枚目がフォルラーヌからグレアム・ジョンソンの伴奏で出てて、2枚目はなぜかデッカに移ってパスカル・ロジェの伴奏。フォルラーヌの音源をデッカが買い取ってセットもので出ているため、これは確か廃盤になっていると思う。

ショルティという指揮者は、LPを買っていた時代には親しみがあったのにCDを買うようになるとほとんど手を出さなくなってしまって、未だにこんな音楽を作るという感じがつかめていない。それと、舞踊組曲の音源を1枚も持ってなくて、ちょうど最近こういう形で出ていて、聴いてみなくてはということで。
モーツァルトのクインテットは、やるかもしれないので勉強のため。
ティーレマンとミンコフスキとコジェナは、3枚買うとグラモフォンのカタログがもらえるというキャンペーンの中から選びに選んだ3枚。新しい録音を最近ほとんど聴いてないので楽しみだ。

さて、そのグラモフォンのカタログ。240ページもあって、ほとんどすべてジャケ写あり。なかなか見ごたえがありそうだ。開いているページはブルックナーだが、なんとブルックナーのCDはDGにはこれだけしかない。案外である。ブラームスは7ページくらいあるのにね。
ちなみに、CDが付いてる!と思ったらPDFデータが収めてあるCD-ROMだって。サンプラーじゃないのかよ。紙があればそんなのいらんよ。


posted by tak at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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