2007年01月25日

パンク

やられた。車のタイヤがパンクした。

家まであと3kmくらいのところで、なんだか左側のタイヤがゴトゴトするなあと思っていたら、家についてみると左の後輪がプッシュウーと盛大に空気が漏れている。
どうやら鋭い金属か石かが刺さったまま1kmくらい走って、それがどこかで抜け落ちたらしい。後輪だったことも幸いした。前輪と後輪では荷重が2対1くらい違うのだ。前輪だったら家まで持たなかったかもしれない。

夜も遅いし(11時くらい)明日にしようかと一瞬思ったが、家の駐車場は砂利敷きなので、その場ではジャッキアップができない。完全に空気が漏れたまま1日置いてホイールが変形したらさらに被害甚大である。意を決して車を外の舗装路(いつもタイヤ交換するところ)まで出し、トランクから手探りでジャッキを取り出し、ジャッキアップした。

それからスーツを着替えて風呂に行く用意をして、夏タイヤを出し、ボックスレンチを出し、タイヤ交換した。
タイヤ交換で一番重要なのは、ボルトをねじ込むときである。ちょっとでも斜めにして無理にねじ込むと、ねじ山をなめてしまい、ボルトもハブも使い物にならなくなってしまう。実際とあるサイトでそういうことをしてしまった人の文章を見たことがある。
幸いタイヤ交換はもう何度も何度もやっているので、手が感触を覚えている。暗くはあるが街灯もあり、素手であれば感触もよく分かるので、難なく終了。といっても、目視で確認できていないので不安がある。前輪が無問題とも限らない。

とりあえず明日の朝ガソリンスタンドに持っていって、パンク修理でいけるならそれで、だめならちょうど冬タイヤも古くなったことだし、全交換することにしよう。


posted by tak at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | Alfa Romeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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