2007年02月06日

中富と代車

まずは「中富」。友人のサイトの記事http://plaza.rakuten.co.jp/jactaaleaesto/diary/200609090000/
鳥取のラーメン好きの中ではすっかり定着した感のある中富だが、恥ずかしながら、初めて行ったときにはその美味しさがよく分からなかった。
今日行って食べて、ようやく分かった。
やはりその最大の魅力は、「とろみ」、そして「香り」。初回にはその香りが分からなかったのだ。醤油なのか鶏なのかカツオなのかよく分からないのだが、スープのベースの素材の香りが非常に良い。そして、スープのとろみが心地好い。見た目濃いかなと思うけど味がさっぱりなのでくどくない。
麺も悪くない。今日は餃子を食べたが、中がとろとろで独特の味で美味しかった。
さすが鳥取のラーメン四天王の1軒(と私が勝手に思っている)。ちなみにその他は、「赤のれん」と「ももちゃんラーメン」とあと1軒は空席。

代車は、156を12ヶ月点検に出したのの代わりで借りたもの。なんとほぼ新車のダイハツ・ソニカ。http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/000018410.html
これがまた良いのである。乗ってすぐ感じたのが、オートマ離れした直結感のあるミッション。不思議なギクシャク感もあるのでこれはCVTかなと思ったら、やはりそのようだ。
CVTの直結感と変速タイミングが良くて、とても速い。ちょっと速いスピードで走っても足回りが安定しているしボディもしっかりしているので不安がないし速度感もない。これはいい。
まだ1000キロも走っていない新車なので、足回りはまだなじんでなくて固いが、2000キロを超えたらしっとりとしてくるだろう。一つだけ残念なのはオーディオかな。値段相応だけどね。
いやはやいつの間にか軽自動車の水準はずいぶん高くなったようだ。これなら車を買い替えるときにも気兼ねなく軽自動車を選択肢に入れられる。


ラベル:ごはん
posted by tak at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味し店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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