2007年02月13日

ホルスト・シュタインの仕事

N響創立80周年記念の番組で、健康状態などの理由などにより最近全く来日しなくなった名誉指揮者陣の現役時代の指揮振りを堪能した。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-02-12&ch=12&eid=8844

スウィトナーの分は後でゆっくり見ようととりあえず飛ばす。

そしてシュタイン先生のリハーサル、演奏、インタビュー。ほとんどが初めて見る貴重な映像。
ここまで細かく振っていたのか。指揮を見れば音楽が聴こえてくる。そして、歌って見せる声の美しいこと!奏者はついていけてなかったけど。
インタビューの中の一言。「私が指揮を始めていたころにはリヒャルト・シュトラウスは音楽活動を引退していたので、直に接することはなかったが、オーケストラのメンバーたちからどんなだったか聞くことはできた。ベルリン・シュターツカペレとか、ベルリン・フィルとか」

サヴァリッシュの昨年録ったというインタビューも貴重だ。とても元気そうに見えるのだが、指揮はできないのだろうか。90年ごろのブラームス・チクルスを忘れることができない。鉄壁だったころのサヴァリッシュ。鉄壁のブラ4。

3人ともにご健康をお祈りしたい。


posted by tak at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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