2007年02月15日

のだめカンタービレ#17

今日発売、今日購入、今日読了。
おもしろい。が、苦いストーリー展開。生みの苦しみ(?)。親子の葛藤。
でもまあ、それは私にとってはおまけだ。興味は、音楽がどれだけ描けているか。

今回の巻では、「指揮者」の在り様を多面的に描いていたのがよかった。
オーケストラのメンバーにとって、指揮者がどれだけ影響力が強いか。どんなリハーサルなり練習が必要なのか。どれだけナーバスになるのか。なぜ振り間違えるのか。なぜ雑用をしてはいけないのか(?)。
指揮者への指南書みたい。初期の展開から比べるとずいぶん遠くまで来たものだと感慨にふける。

表紙のチューバの彩色は見事。


ラベル:のだめ
posted by tak at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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