2007年03月12日

久々に優雅な休日

かなり久々にゆったりと朝寝を楽しめた日曜日。寝てたら午前11時半に(普通の人は起きてるわね)入院中のオケの大先輩から電話がかかってきて、何事かと思うと「退屈だしCDが手元に全然ないので今度オケでやるシューマンの4番とマンフレッドのCDを持ってきてくれないだろうか」ということ。おお、私にうってつけのミッション。「じゃあついでに中プロのベートーヴェンのピアノ・コンチェルトの3番も持って行きますよ」というわけでCDの捜索開始。
シューマンの4番はサヴァリッシュの全集がすぐに見つかる。
ベートーヴェンはクレンペラーのシンフォニー全集とピアノコンチェルト全集がセットになったEMIのクリスマス・ボックスを。
マンフレッド序曲は、マルケヴィチの海賊盤とアルブレヒトの劇音楽全曲盤が車に積んであるんだが、前者は音が悪いし後者は研究用に手元に残しておきたいので、もう1種だけあるジュリーニとLAPOのを探す。これは前回探したときにどうしても見つからなかったのだが、幸い捜索10分で発見。DG輸入盤の初期盤でラインとカップリング。2年ぶりくらいに見たよ。
その他は以前話題にしてたシマノフスキ(シャンタル・ジュイエの弾いたヴァイオリン・コンチェルト2曲、スターバト・マーテルとシンフォニーの3番、マズルカとシンフォニア・コンチェルタンテ)、クラリネット吹きであってもまず聴いたことなさそうなフランツ・シュミットのクラリネット・クインテット、タコ15好きの方なのでムラヴィンスキーとヤルヴィ。タコ14も一緒に持っていこうかと思ったけど入院中にはさすがに暗すぎると思ってやめた。
それらを持って、午後にお邪魔したら、とても元気そうで安心。なんだかんだとお話してたら50分くらい経ってて(ほんとにあっという間に感じましたよ)、次の用事へ出発。

次の用事とは弦のトップ5人で集まってシューマンの4番とマンフレッドのボウイング合わせ。みっちりやって3時間弱で終了。
実は過去数年の曲でボウイングが問題になりそうなものはあんまりなかったので、あえてそういうことをしなかったんだが、ざっくり譜面を見たときにボウイングを決めないと弾けそうな気がしなかったので、あえて早めに決めようと思ったのだ。
結構いい感じのボウイングになったと思うし、やはりボウイングが書いてあると弾く気になる。

家に帰って晩飯食べた後は、最近またはまり始めたグランツーリズモ4(遅すぎるって)。すっかり首が痛くなってしまった。昔は絶対無理と思ってたライセンスのゴールドタイムが結構出るようになった。
ちょっとびっくりしたのが1961年製ジャガーEタイプ・クーペの速さ。http://en.wikipedia.org/wiki/Jaguar_E-type
ミッレミリアのニュルブルクリンクをEタイプで走ったら8分40秒。初代スバル・インプレッサWRXが8分28秒台で大騒ぎしてたんだがこれが1992年。その30年も前の車で10秒落ちとはたいしたものだ。まあリアルワールドとシミュレーションを比べても仕方ないんだが。それでもインプレッサは2リッターターボ280馬力、Eタイプは直列6気筒4.2リッター269馬力。たいしたもんだ。
ちなみにミッレミリアのニュルは25周走らなければならないが、完走には200分以上かかる計算になる。さすがにあほらしいので6周目で中断。
しかしGT4をやったのは失敗。すっかり首が痛くなってしまった。


posted by tak at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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