2013年05月07日

5/7,8ケルン、フランクフルト、関空、鳥取

7時半起床。今日はもう帰るだけ。と思いきや…(笑)。
朝食は、パンやハムやチーズは昨日と違うものが選べるくらいの品数。従業員さんは元気いっぱいで好もしい。
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ケルンからフランクフルトまでは、ルフトハンザのフライトナンバーも入った、航空便扱いのICE。ケルン駅のルフトハンザ窓口でチェックインする。大事を取って9時半に行くとガラガラ、お姉さんが一人いて、マイレージカードではなくパスポートを機械にかざすとチェックインができる。荷物も預けるのかと思ったら、自分で持って行け、とお姉さんにやさしく言われる。
さて、あっという間にチェックイン終了。列車の出発は10:55で、番線も把握しているので時間は確実に読める。ルートヴィヒ美術館は10時には開館する。これは行くしかない(笑)。
建物に入ると巨大なコインロッカーコーナーがあるので、荷物を預ける。50セントで、あとで返ってくる。荷物を入れていると、アジア系の若い女の子が来て、1ユーロ出して50セント2枚に替えてくれという。自分用に1枚使ってしまったので、財布を掘り返して50と20を2枚と10とを渡そうとすると、50を2枚がいいんだけどみたいに言われるが、もう1枚しか持ってないというとしぶしぶ受け取る。文句言うんじゃないよ(笑)。
チケットカウンターには微妙に人が並んでいて、数人なのに10分くらいかかる。私の番が来て「大人一人」「10ユーロ」で数秒でおしまい。何に時間がかかるんですかね。ちなみに、ここもケルンウェルカムカードで割引がきくが、とっくに有効期間は過ぎたので使わなかった。
階段わきの巨大な壁に写真のような絵のような。
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有名人が多く、音楽関係者もたくさんいますね。マーラー、チャイコフスキー、ベルク、ストラヴィンスキー、ワルター、そしてブルックナー。
作品は現代美術ばかり。とても素晴らしい展示内容で、わずか20分で駆け抜けるのは非常に惜しかった!
なぜか館の職員さんが「写真撮っていいよ」というものだから、フランシス・ベーコンとダリと迷って、ダリ。
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企画展でアンドレア・フレーザーという女性アーティストの作品展をやっていたが、これも非常に力のある作品ばかりで、一瞥で済ますには惜しすぎる。

頑張って全部見て、10:45にはICEホームに行く。
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乗車すると、テーブルをはさむ4人席で、相席に家族を訪ねてケルンに来て観光をしてきた夫妻。
ライン下りは日本人ばかりで混んでるのでライン上りをしてきたそうで、下りよりゆったり見れて良かったそうだ。いつか普通の観光でドイツに行くときに参考にしたい(そんな日が来るのか…)。
15分遅れで出発し、15分遅れの12:05にフランクフルト到着。相席の夫妻に荷物の預け先を案内していただき、少し身軽に。
また例によって巨大なフランクフルト空港のセキュリティ・チェックや出国審査をあっという間に通り過ぎ、搭乗ゲートを探してひた走り、余裕で到着し、ゲート近くの免税店でお土産購入。
関空行きは13:40の定時出発。2時間ほどして機内食。パスタは伸びててまずかった。帰国したらすぐ運転なのでこれで最後のお酒。
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音楽を聴きながらひたすら目をつぶって寝ようとするが、一睡もできず。日本が近づき、日本時間の5時半に朝食。ルフトハンザでいっつも出る、あの黄色い酸っぱいものってなんなんですかね(写真右上)。黄桃?
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電子機器の電源オフをアナウンスされる直前に、飛行機は鳥取県上空を通過する。毎日ルフトハンザが頭の上を飛んでるって、なかなかいいもんですね(笑)。
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定時の7:30に関空到着。荷物もスムーズに受け取り、8時には車と対面。
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帰り道も阪神高速湾岸線を通り、神戸の港湾道路から京橋を経て阪神高速、加古川バイパス、姫路バイパス、播但道路、中国道、鳥取道と乗継ぎ、11時過ぎには鳥取到着。荷物を家に置き、一息ついて、昼食を食べて、昼から出勤(笑)。これで2013初夏のスイスドイツ旅行は無事おしまい。

しかし今回の旅、関空=フランクフルト、フランクフルト=チューリッヒ、チューリッヒ=ベルリン、ベルリン=ケルン、ケルン=フランクフルト、フランクフルト=関空と、すべての便で隣席が空いていて、ストレスのない非常に楽な旅であった。これもS氏の技だったのであろうか。


ラベル:ケルン
posted by tak at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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