2007年03月29日

雑感

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今日は職場の以前の部署で一緒だった二人の女性が定年まで1年を残して早期退職ということで、当時一緒だった同僚たちが集まって送別会。
私は職場に恵まれていて、いった先々で楽しい思いをさせていただいているが、この職場も特に思い出深い。今見れば濃ゆいメンツばかり。

と言うわけで、今日はくたびれたので思いつくままに。

1.袋川の桜
鳥取はもう開花宣言していて、昼休みに歩いてみたら、袋川の桜のつぼみがほころび始めていた。もう咲いているものもある。
日差しも明るい。あっという間に春が来た。散歩が心地好い。

2.団塊の世代
送別会の席で、すでに退職された大先輩から。
「『我々団塊の世代は日本中で700万人いるんだよ。スウェーデン1国と同じ人口だ。我々はパワーがあるんだ。遊んでいてどうする』と言われてね」
なんだ、伝聞か。でも3年間に生まれた人が先進国1国分ってのも凄いね。

3.タクシーの運転手
多分やっぱり団塊の世代。帰り道のタクシーの運転手さんから。
「わたしが幼稚園の頃は、4キロを歩いて通っていたんですよ。帰り道なんかいっつも腹が減るもんだから、途中の知り合いの家のおばあさんに『おばば、芋ないか』っていっつも頼んでたって、もう少し大きくなってからそのおばあさんから聴かされましたよ。『蒸かし芋がなかったら生でもいいよ』って」
4キロを幼児が歩くか。凄いね。そういうコミュニケーションが普通だった時代もあったんだよね。


ラベル:観光
posted by tak at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥取の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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