2007年04月13日

すみれとてしお

urayasu.JPG sumire.JPG teshio.JPG

午前は普通に仕事だったんだが、午後は出張のようなもので琴浦町へ。
琴浦町と言えば、ラーメンの名店「すみれ」があったなと思い、地図でチェックして、いざJRで琴浦へ。細かいことは友人のブログでどうぞ。
http://plaza.rakuten.co.jp/jactaaleaesto/diary/200612290001/

今は琴浦町だが、平成の合併の前は、東伯町、その前(多分)は「浦安」という地名のところである。
そう、某D国とかD海とかあるあの浦安と同じ。JRの駅名はこちらがオリジナルで、「浦安駅」。なので某D国最寄のJRの駅名は「新浦安駅」なのである。

さてそのラーメン店「すみれ」であるが、駅からまっすぐ1km歩く。まあ普通の人は歩かない。まっすぐ1kmの道を見ると気が萎えてしまうが、歩いてみると10分そこそこのものなのである。
行ってみると餃子はないので、チャーシュウ麺にゆで卵のせを頼んだ。750円。麺は縮れ麺で、好みの食感だがもうちょっと茹でてほしいなあという感じの硬さ、チャーシュウはまあ美味しい方、そしてスープは絶品。あんまり美味しくて飲み干してしまった。帰り道(というか本来の用事への行き道)はなんとも幸せいっぱいだった。何と安く幸せが手に入ることよ。
駐車場が見当たらなかったので、どこかと尋ねたら、対面にある公民館に停めるものらしい。いいのか?車で来られる方はそういうことなので注意されたし。ちなみに「駅から歩いてきた」と言ったらちょっと引かれてしまった。

そして、夜はとある行事というかコンペ不採択の反省会。不採択の分析をし、一同納得(?)。
ちなみに場所は、市内の川端通りの「てしお」。和食。3,000円でコースで頼んで、突き出し2種、刺身(イカとヨコワ)、豚の角煮、天ぷら(筍、長いも、白魚、えび)、太刀魚の煮付け、そば、桜のアイスクリーム。追加で鶏肉の黒胡椒焼。いずれも美味。特に、筍の天ぷらはジューシーであった。ただ、私は桜餅がダメなので、アイスクリームが食べられなかった。
お酒は、諏訪泉の満天星、強力、瑞泉(?)の燗を飲んだ。締めて一人頭5,000円。適価というか安め。お勧めです。

というわけで、B級グルメ的美食の一日であった。


ラベル:ラーメン ごはん
posted by tak at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 美味し店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「すみれ」のラーメンおいしそうですね。

ところでチェリの新譜ですが、シューマンの4番の隙間風吹きまくりには正直?でした。「展覧会」は冒頭プロムナードのチューバがコケててズッコケましたが、本当に大満足でした。
Posted by takenoko at 2007年04月13日 09:38
>隙間風吹きまくり

そうなんだ。意外。まあコンサートは生ものだからね。
Posted by 井上拓也 at 2007年04月14日 17:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。