2007年04月25日

マーケティング論

放送大学でマーケティング論を受講しているんだが、バリバリのアメリカ的マーケティング論みたいで、狩猟的・焼き畑農業的な発想のマーケティング論なので、面白いっちゃあ面白いんだが、「本当にそれでいいの?」という気がしてくる。
http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/sangyo/s_1647512.html
なんというか、競争がないと洗練もないんだが、今の時代は「洗練」というより「拡散」に近くて、商品なりサービスなりの本質からどんどんずれていっているような気がして仕方がない。

「拡散」はマーケットのセグメンテーションにおいても顕著なようで、モノの価格帯はどんどん広がって、いいものは高いのが当たり前になってきた。
格差社会は着実に進行しているようだ。でもそれは貧者の論理なんだろうなあ。


ラベル:日記
posted by tak at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さいながら一応事業をしている関係で、ビジネス関連書はよく読みますが、平川克美さんの「反戦略的ビジネスのすすめ」が一番好きです。焼畑的な発想とは逆のビジネス論が気に入っています。
Posted by takenoko at 2007年04月25日 13:07
それは面白そう!読んでみるわ。
Posted by 井上拓也 at 2007年04月25日 23:52
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