2007年04月29日

病み上がり一仕事

風邪はあっさり二日で治って、今日は昼から仕事(会議のお世話)、ジュニアオーケストラの練習、仕事の打上げ(参加者と一緒)という、病み上がりにいきなりフルパワーの1日であった。

仕事は、若者たちの活動振りを発表する会で、今日はいわば中間報告。この活動が始まる前はどうなることかと心配していたのだが、今どきの若者(20代)は社会人も学生もしっかりしている。もちろんほっといても大丈夫というレベルではないので、私のようなおっさんも助言の余地はあるのだが、それがなくてもそれなりの活動はできそうだ。

ジュニアについては、子供というのは本当にちょっとがんばるとすぐに上手くなる。この、「ちょっとがんばる」気にさせるためにはどうしたらよいかというのが、実はいちばん指導方法として重要なのではなかろうか。
楽器の演奏なんて、指導をいくらがんばっても、所詮自分でがんばらないとどうにもならない領域がある。それには「自分でがんばる」習慣が必要だ。何度も繰り返し同じことを言って反省を促すしかないかな。

打上げは、すでにみんな酔いが回っているなかに途中で参加したのだが、若者たちは本当にみんな仲良くなっていて、頼もしい限りだ。
若い人たちはエネルギーはあるが活躍の場のネットワークと、そういうのを作る経験を持っていない。我々おっさんは、知恵とネットワークは持っているがパッションは薄れている。30代と20代がタッグを組んだら最強ではなかろうか。ま、20代の若者が我々おっさんを仲間と思ってくれたらだけどね。


ラベル:日記
posted by tak at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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