2014年10月31日

第36回鳥取市交響楽団定期演奏会

2014年10月26日(日)14:00 鳥取市民会館大ホール

第36回鳥取市交響楽団定期演奏会

指揮:高野秀峰
演奏:鳥取市交響楽団

バーバー:弦楽のためのアダージョ
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
  ピアノ独奏:菊池ひみこ
ドヴォルジャーク:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」
アンコール:某映画音楽メインタイトル

大成功!
我が団にとって、いろいろな意味で画期的、つまり、期を画する演奏会であった。
第1に、すべてアメリカ音楽およびアメリカ音楽という、アマオケらしくないプログラミング。
第2に、フルオケの定期なのに、弦楽合奏曲を演奏したこと。
第3に、某映画音楽を演奏したこと。
第4に、日本が誇る鳥取のジャズピアニスト、そしてお友達の菊池ひみこさんと共演できたこと。
第5に、オネーギン全幕公演を成し遂げたことによって大幅に向上できた演奏能力を十二分に発揮できたこと。

第1から第3は、これからの定期演奏会のプログラミングに大きな自由度と創造性を獲得できたと思う。
第4は、鳥取の音楽界の大変な功労者であるひみこさんに、ある意味恩返しができたと思う。
そして第5は、6年目になる高野先生への信頼感、個々のプレイヤーの地道な努力、オネーギンを経たことで得た大きな余裕が、実に見事に開花したと思う。

我が団はもっと自信を持っていいし、もっとたくさんの人に聴いていただけるように努力しなければならない。
posted by tak at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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