2007年05月05日

微熱の日

cdseiri1.JPG cdseiri2.JPG

江戸の方では、熱狂の日が繰り広げられているそうであるが、私は一日微熱に苦しみながら、CDの整理をした。

発端は、CDが部屋中にやたらとごろごろしているのがどうにも我慢ならなくなって、大きな棚を導入することにしたのである。
ごく普通の本棚で、高さ180cm、幅60cm、8段で、奥行きが広いので、CDは前後に2列入る。これまであった棚とあわせて21段分、収容量は5割り増しである。

午前中に今棚などにあるCDを全部出しておき、昼ごはん後に、昨日買っておいた棚を組み立てた。私の身長より大きな棚なのだが、組み立ては恐ろしく簡単でドライバー1本でOK。軽いので一人で2階まで持ち上げられた。
棚を設置して、さあCDを収納しようと思ったら、どうも昨日からの風邪は治りきってなくて、微熱が出て、汗をかきかき、ふらふらしながらCDを分類。途中でやめるわけにはいかない。結局夕食をはさんで10時に終了。

私の分類法は以下の通りである。()は棚(または箱)の段数。1段(箱)=約65枚。

ハンス・クナッパーツブッシュ(1)
ホルスト・シュタイン(0.5)
ブルーノ・ワルター(0.25)
ジョージ・セル(0.25)
オットー・クレンペラー(0.5)
クラウス・テンシュテット(0.25)
クルト・ザンデルリンク(0.75)
ヘルベルト・ケーゲル(0.25)
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(0.25)
ディミトリ・ミトロプーロス(1)
フランツ・シュミット(0.25)
ネーメ・ヤルヴィ(2)
サー・チャールズ・マッケラス(1)
クリストフ・フォン・ドホナーニ(1)
アルトゥーロ・トスカニーニ(1)
ミラン・ホルヴァート(0.1)
ロヴロ・フォン・マタチッチ(0.1)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(0.25)
オペラ(2.5)
古楽(0.5)
アントン・ブルックナー(2.5)
グスタフ・マーラー(1)
ジョン・バルビローリ(0.5)
イギリスの作曲家(0.5)
東欧の作曲家(0.5)
ドイツ・オーストリアの作曲家(2)
ロシアの巨匠(ムラヴィンスキー、コンドラシン、スヴェトラーノフ)(1)
ロシア・ソ連の作曲家(1)
フランスその他ラテンの作曲家(2)
現代音楽、アメリカの作曲家(1)
室内楽(1.25)
鍵盤音楽(0.75)
海賊盤(4)(笑)

ちなみに海賊盤の内訳は、テンシュテット(1)、シュタイン(0.5)、ザンデルリンク(0.5)、その他(2)。
海賊盤は、もう封印してもいいかなと思っている。あれは1回聴けばもう十分という気がしてきた。ただ、シュタインのワーグナーとか、これしかないものは取っておきたいしなあ。ところで海賊盤かどうか迷ったのがシャコンヌとディスク・レフラン。どうなんでしょうか。

結局何枚あるかは数える暇がなかったが、大雑把に計算して(21段+9箱+外に2段分)×65枚=2,080枚(除く海賊盤)。組み物は充填率が高いので、もう少し多いかもしれないが、まあこんなものだろう。

ちなみに、1枚目の写真は整理完了後。整然と並んだCDと段ボール箱。誰ですか、全然片付いてな〜いなんておっしゃる方は?
2枚目は、禁断(?)の海賊盤分類後。ひときわ高い山がテンシュテット、両脇に従えているのがザンデルリンクとシュタイン。その他大勢はまるで平野のように広がる(意味不明)。


ラベル:日記
posted by tak at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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