2007年05月07日

サロメ/カラヤン

salome_karajan.JPG

CDを片付けてから、「あれが聴きたい」とふと思い立ったCDがすぐ見つかるようになったのがうれしい。

今日聴いたのは、カラヤンとウィーン・フィルによる、リヒャルト・シュトラウスの「サロメ」。
多分、10年近く前の上京の際に中古で買ったものだったと思う。この演奏が実質的にサロメを初めて聴いたものなので、インプリンティング的に心地好い。
鮮烈かつ妖艶。厳格さと揺らぎが絶妙に同居する。

録音会場がゾフィエンザールになっているが、DECCAとの共同制作のためか。おかげでいつものEMIより音がいい?


Richard Strauss
Salome

Herbert von Karajan
Wiener Philharmoniker

Salome: Hildegard Behrens
Herodes: Karl-Walter Böhm
Herodias: Agnes Baltsa
Jochanaan: José van Dam
Narraboth: Wieslaw Ochman

1977.5.10-20, Sofiensaal, Wien
EMI


posted by tak at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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