2007年05月13日

さあ、ドホナーニNDRウィークの開幕

いよいよ5月13日からドホナーニNDRウィークが開幕する。
私が行くのは、初日の大阪公演。5月13日、ザ・シンフォニーホール。
http://www.asahi.co.jp/symphony/symphony2007/c20070513.html
プログラムは、魔弾、メンコン、悲愴。いつもそうだが、大阪公演だけプログラムの魅力が少し薄い。それでも「魔弾の射手」は楽しみだ
東京ではブラームス・チクルスの公演があるのがうらやましい。これがあるからアンコールはハンガリー舞曲か。悲愴のときはオネーギンのポロネーズだといいなあ。くるみ割りじゃなくて。

実は私がチケットを取ったのは一昨日の11日の金曜日。ぴあにもずっと一番高いチケットは残ってたし当日券で余裕だろうと思ってたら、金曜日の時点で補助席も出てるのに残り10枚程度しか残ってなかった。泡を食って予約した。
おかしいなあ、以前シンフォニーホールであったハイティンクSKDのブルックナーの8番も当日券では入れたのに。諏訪内効果?これを見て当日券で入ろうと思ってもチケットはないかもね。

悲愴はドホナーニはクリーブランドと録音している(TELARC)が未聴、NDRはクラウス・ペーター・フロールが指揮した2001年の公演の音源を持っている。これがけっこうダメダメ演奏。どう考えても指揮者が邪魔している。指揮者の邪魔に耐えてオーケストラが独力で演奏しているとしたら、いい演奏である。

さて、明日はどうなることか。楽しみである。

ちなみに明日は車で行くが、高速代(とガソリン代)をケチるため、国道9号→国道173号(能勢街道)で行こうと思っている。時間に余裕がなければ、能勢町から梅田まで阪神高速池田線を使う。おそらく所要時間は4時間〜4時間半。
以前この路線で行ったときは、ちょうど昼時に川西市内の「家族でランチ外食」渋滞に当たってしまいどうなることかと思った(地方都市にはそういうのがあるのだ)。上記のチケットの予約は13時半を過ぎるとキャンセルされるので、この渋滞前に通り過ぎれるように、朝は6時半出発にしようと思っている。が、起きれるかどうか?


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