2015年12月01日

群発頭痛日記2015

※自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録です。特に、今回の頭痛は軽いので何の心配もありません。

1年と少し前の、前回の群発期が短く軽かったため、ああもう群発頭痛は来ないのだろうなと、安堵とともに一抹の寂しさ*感じていた今日この頃だったのだが…。
*群発頭痛は「若い」男性に多い頭痛です。

11月29日は鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会の本番、なのだが。朝の3時半に頭痛で目が覚める。幸い頭痛強度7程度で、一度トイレに行くと30分ほどで治まる。再び床についてようやく寝付いたと思ったらまた5時半に頭痛で目が覚める。もう一度トイレ*に行くと30分ほどで治まる。
*2回とも大きい方。なぜだが頭痛と大きい方は同時のことが非常に多い。
もう一度寝付くと朝まで頭痛はなく、目覚めの気分も悪くない。昨年に処方されたミグシスを1錠飲んでおく。その後は夜まで問題なく過ごせて、本番の演奏にも支障なし。
演奏後に、トラで乗っていた市響のメンバーで打ち上げすることになり、人体実験してみた。すなわち、アルコールは本当に群発頭痛を誘発するか?
この日はビールだけ飲むようにして、特に量はセーブしなかった。結果、今回については、飲酒に伴っての頭痛の誘発はなかった。
10年ほど前、飲酒の2,3時間後くらいに頭痛があったことがあり、以来10年以上群発期にアルコールを全く摂取しなかったので、この実験は結構びくびくしてました。

11月30日。午前中は「訪問」(そういう業務がある部署です)に外出。午前10時半ごろに頭痛強度7程度の頭痛が30分ほどつづいたが、仕事自体にも運転にもほぼ支障なし。
この日から、ミグシスを12時間ごとに1錠ずつ飲むようにしている。夜のビールは1本だけにしておいた。就寝中の頭痛はない。

12月1日は頭痛強度1程度の頭痛があるといえばあるくらい。群発期であることは間違いないが、強い頭痛は起きていない。

というわけで、今回の群発期は特に悲壮感はなくふだん通りに過ごせそうですので、皆様もお気遣いなさらず!


井上の場合の群発頭痛の特徴
・1年または1年半おき
・1月末〜4月の「冬→春」、9月末〜12月の「秋→冬」の、冬前後の季節の変わり目にしか起こらない
・群発期はほぼ1か月
・だいたい1日に1回頭痛があるが、群発期の初期は時間帯は特に決まっておらず、安定してくると午前10時ごろが多い
・1日のうち1時間くらいの頭痛が多いが、ひどい日には4時間くらい、しかもそれが2回くらいあることも
・厄年を過ぎたあたりから軽くなってきた…

頭痛強度(井上基準)
1 もやもや、きりきりがあることは分かる
2 たまにきりきりする
3 ずっときりきりしているが何かに集中すれば忘れる
4 普通に生活できるが、軽く「痛い」と思う
5 強い緊張性頭痛がこれくらい、群発頭痛としてはここから
6 はっきり痛いが生活に支障はない
7 頭痛で自然に顔をしかめてしまう
8 寝ていても座っていても痛くて落ち着かない
9 自然にうめき声が出てしまう
10 七転八倒する
10強 死んだら痛くなくなるのかなみたいな変な気持ちが頭をよぎる

最近処方された(今手元にある薬)
ミグシス
http://www.qlife.jp/meds/rx9283.html
アマージ
http://www.qlife.jp/meds/rx13262.html
タグ:頭痛
posted by tak at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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