2007年06月11日

アルペンホルン

schweiger.JPG

鳥取市鹿野町の鹿野小学校で行われたホルンリサイタルに行ってきた。
ホルンは、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のヴィリ・シュヴァイガー氏。
モーツァルトのホルンコンチェルトの1番と魔笛などのアリア編曲版、亡き王女のためのパヴァーヌ、タイスの瞑想曲など。
そして、アルペンホルンの実演も。
アルペンホルンは実用上はこっちの群れからあっちの群れに情報を伝えるものだそうで、実際にいろんな「情報」を実演した。
「うちの群れの羊に子供が生まれた」というのは、冒頭のソシレファという音型が何かの曲と全くおんなじでそれが未だに何の曲か思い出せない。
そのほかに「きれいな彼女ができた」とか「岩が落ちそうで危ないぞ」とか。ほとんどメロディのある曲と変わらない感じで、特にきれいな彼女云々はプロコのロメジュリのジュリエットのテーマを髣髴とさせる(全然違うけど)ロマンティックさであった。


posted by tak at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴いた音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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