2007年07月09日

勉強不足

言い訳ですが、昨日の市響の練習も勉強不足でした。

ベートーヴェンのピアノコンチェルトの3番から始めて、全3楽章終えるのに2時間半。まあこれはそれなりにまとまったのかなあとは思う。
マンフレッド序曲はただ通しただけになってしまった。あんまり細かくして全容が分からなくてもいけないかなあと思ってのことだったが、1小節でも2小節でもきちんとできるように細かく練習した方がよかったかもしれない。
シューマンの4番も、1楽章と4楽章の冒頭を少し練習しただけだが、やはり中途半端になってしまった。

そのあと、夜はジュニアの練習。チェロの分奏をしたんだが、自分で練習してこない子がいて、ちょっと感情的になってしまった。練習をさせる指導方法が未熟だったと反省している。

ジュニアは本番まで1ヶ月、市響は3ヶ月。まだまだできることはある。なんとか「満足」に到達したい。


posted by tak at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽器の事は分りませんが、失礼します。
たとえば、子供達に整列させて、いつもずれる子がいた時、
小学校の先生は「なぜ君はいつもずれるのか?」と理由は聞かないですよね。
中高生の指導はまた違ってくるのでしょうが。。。 
「個々のレベルを見極めつつ、集団がたいぎくならんように練習させるのって、とても難しい」
と私も感じているところです。
Posted by (*^_^*) at 2007年07月10日 09:11
(*^_^*)さん

そうですね。私は「なぜ」と聞き過ぎるのだと思います。それでもそれが彼にとって自分を振り返る機会になればとも思うのです。「なぜ僕はいつも「なぜなぜ」聞かれるんだろうか」と。
Posted by 井上拓也 at 2007年07月11日 00:54
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