2007年07月17日

ジュニアオケ合宿

hyonosen.JPG

鳥取ジュニアオーケストラの合宿で、3連休に山籠りしてました。去年は山の上からケイタイでブログ打ったけど、今年はめんどくさかったので無し。
チェロの子は7人いるんですが、7人が7人なりに成長したと思います。成長幅が大きい人も小さい人もいるんですがね。
写真は帰路に山の上から。3日間ずっと雨で、帰り道もざんざん降り。暑いのはやだけど湿度は低い方がいいので梅雨もそろそろあけてくれませんかね。

今回の演奏会では、ヴィヴァルディの「四季」の「冬」、早川正昭先生の「日本の四季」の「冬」なんかをやるんだが、ヴィヴァルディの四季の美しいのなんのって。実は四季のCDを持ってなくて、最近はまともに聴いたことがないんです。
早速帰りに今井書店に寄ってCDを入手。ソニー・クラシカルから出ている、ジュリアーノ・カルミニョーラのヴァイオリン、アンドレア・マルコン監督のヴェニス・バロック・オーケストラ。めちゃめちゃノリノリの、ゴキゲンな演奏である。


posted by tak at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
blogにたどりついちゃいました。
早川氏の四季、私ソロしたことありますよ。
はずかしの10代前半の初合奏でした。
ヴィヴァルディはやはり古楽器でしょうか。
端正なピノック、コープマンのほうがアグレッシブなビオンディより好きですね。
カルミニョーラはオイストラフに師事していたことがあるそうです。追い出されそうな演奏の仕方しますねぇ。
Posted by 余生風志芸亭 at 2007年07月17日 22:47
余生風志芸亭さま

落語家かと思えばバヨリンの方ですね。いらっしゃいませ。
古楽にはまりつつある私にとっては古楽器のヴィヴァルディは心地好いです。この演奏はちょっと羽目外し気味かもしれませんが。
Posted by 井上拓也 at 2007年07月18日 00:19
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