2007年07月30日

財政学試験

放送大学(以下エア大)の試験を受けてきた。財政学('04)。エア大を受講するのは今期が初めてではないのだが、前回は大学院のあまりにも難しい教科を選んでしまい、レポートすら提出できなかったので、試験を受けられなかった。もちろんがんばって勉強すれば何とかなっただろうが、その勉強の時間を使うくらいならほかのことをしたほうがましだと考えたのだ。

今期は教養学部の科目であり、難易度も適度。試験の結果は自身はないけど、試験自体は楽しく受けることができた。
一つだけ公式を使う問題があり、公式を覚えていなかったので「これはだめかな」と思ったんだが、考えているうちに公式の出し方が思いつき、公式自体も思い出せた。これは大丈夫だろう。

今回試験を受けて思ったのだが、よく「テキスト持込可」の試験があったり、「社会に出たらテキストを参照する余裕はあるんだから暗記する必要はない」なんて議論があったりするが、それは結局ナンセンスなんじゃないかということ。
つまり、人に説明をしていたり、人と議論していたりするときに、テキストを参照する余裕なんてほとんどないのだ。当意即妙、臨機応変であることが求められることが実社会では多かったりする。
そのためには、議論の対象を自分の中にある程度持っていないといけない。

そういうことが求められる立場であれば、やはりそういう勉強をし、そういう試験を受けて訓練を積むことも重要だと思った。今回の財政学が重要というのではなく、仕事上で重要なことについては試験を義務付けることも必要なんじゃないかなあと思った次第。


posted by tak at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: プレサーチ
Tracked: 2007-09-26 16:50
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