2007年08月20日

ジュニア無事終了

リハまではいろいろと不安があったが、本番はみんながめったにない集中力で何とか無事にそれなりの演奏で乗り切れた。

お菓子とジュースの打上げでは、子供も指導陣も一人一言いうのだが、これがいつも困る。だってN先生の前に何か気の利いたことをしゃべらなきゃいけないのだ。

私「演奏会で緊張するはずは、本当はない。音楽を自分のものにできるまで練習するか、考えるかすれば緊張する必要はない」
N先生「一つのことができないうちに先に進んではいけない。まず、一つの音が本当に美しい音でできるように練習をすること。それができて初めて次に進める」

これはある意味真反対のことを言っている。今のジュニアにはN先生の言葉のほうが適確だと思う。ただ、「本当に美しい」かどうか判断すること自体が難しいという矛盾もはらんでいる。そう、音楽をやるためにはそういう矛盾をいろんな努力で解決するしかないのだ。


posted by tak at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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