2007年08月27日

音楽的土日

土曜日は箏の人たちとカルテットの協演の練習。9月23日が本番。
鳥取の有名な民謡である「貝殻節」を鳥取の有名な作曲家J氏が編曲したもの。編曲はなかなか面白くて、J氏の曲らしく縦の線が分かりにくくて難しいところがあるが、全員であわせるとそれなりに面白い。
本番は箏の女性たちは着物姿なので、鳥取近辺の方々はぜひ麗しい姿を文化ホールに見に来られたし。

日曜日は鳥取市響の練習。久々に山本先生の指揮。技術的なことをテキパキと指示されて、練習は順調に進んだ。こういう練習を見ると、如何に私の練習が素人の仕業かが良く分かる。
「ずいぶん上手くなった」と言われていたが、もうちょっとテンポが遅いともっと上手さが発揮されるんだけどなあ。あの速さではシューマンのロマンが漂ういとまがない。
練習後に10月7日の演奏会のための運営委員会。曲目解説を今年も私が書くことになった。それを見越してこないだ図書館でシューマンの「マンフレッド」についていろいろ調べたがあまり面白い情報はなかった。さて何を書くか。


posted by tak at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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