2007年09月02日

弦楽講座第1回初日

20070901gengaku.JPG

昨年度まであった弦楽学校の拡大変形版(?)である。昨年度のはこんなの。
http://takmusik.seesaa.net/article/22195719.html
http://takmusik.seesaa.net/article/22239888.html
http://takmusik.seesaa.net/article/22239888.html

今年度は東部、中部、西部に分かれて開催する。去年は県直営だったのが、今年は実行委員会形式なので、事務局の私が段取りしている。もう大変。
東部の講師は、ヴァイオリンの篠崎功子先生、ヴィオラの城戸喜代先生、チェロの菊地知也先生という、絢爛豪華な講師陣である。菊地ひみこさん多謝!

菊地先生は明日からの登板で、今日はヴァイオリンのこどもたちを篠崎先生と城戸先生に見ていただいた。

目からうろこの落ちまくるすばらしい指導で、音楽を、楽器をたくさんたくさん知り尽くした上で、こどもにもちゃんと分かる表現で、楽器の構え方など「こうであるべき」という合理性を持って会得させていく。
篠崎先生はふだんはこどもを見ることはないそうで、グループレッスンもほとんどなさらないとのことだけど、見たことないようなすばらしいグループレッスンだった。
ああなりたい!

それと、もう事務局なんかやるもんかと思っていたのが、実際に講座が始まってみると、やはり私はこういうのの裏方が心底から楽しい。性(さが)というか業(ごう)というか。


posted by tak at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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