2007年09月22日

3つの練習

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今日は1日で練習3コマ。本番の時期が極端に違うので、練習で求められるもの、求めるものもそれぞれ違う。

11:00〜12:00 明日が本番の箏の演奏会のホールリハ。指揮者不在でただの通し稽古みたいになってしまった。大丈夫かなあ。
昼食は「中富」でみそラーメンと肉おにぎり。美味!
13:00〜17:00 2週間後が本番の市響の練習。さすがに今日は人が多かった。Cond1,VnI4,VnII6,Va5,Vc4,Kb3,Fl3,Ob1,Cl2,Fg1,Hr2,Tp3,Tb2,Perc1の計38。縦の線が収束しつつあるが音程が収束しない。速いテンポなりに雰囲気は出るようになった。ベートーヴェンはけっこう良いんじゃないだろうか。あとはダイナミクスが自然に表現できるようになれば。でもまだまだお客様に聴かせていいようなものじゃない。間に合うかなあ。それと、レクチャー台本を考えねば。
18:00〜21:00 11ヵ月後が本番のジュニアの練習。今日が初練習。アンダーソンのPlink, Plank, Plunkとフィドル・ファドル、モーツァルトのディベルティメントK.137。それぞれ数小節ずつ練習。右手の練習ばかりねちねちやったので、子供たちは面白くなかっただろう。でも、我慢してやれば、右手は格段に良くなるはずだ。左手は音符が少ないのでいつでもさらえるが、右手は方法論が身についてないと自分ではさらえないのだ。

【頭痛日誌】
●9/10ごろ?
5:00ごろに頭痛で目が覚める。頭痛強度50程度。いつもの群発期ではないし、群発期よりも軽いので気にかけず。
●9/20
5:00ごろに強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度90。1時間で治まる。
市立病院でレルパックス12錠を処方してもらう。
11:00に1錠目を服用。
22:30ごろに2錠目を服用。
●9/21
職場に出てすぐ、8:30くらいから頭痛の兆候。すぐに3錠目を服用するが、効かず、頂点に。頭痛強度90。1時間で治まる。
10:30ごろに4錠目を服用。
●9/22
1:20ついふらふらと1缶だけ残ったビールを飲む。美味。だが、これが悲劇の始まり。
4:00強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度95。薬の効いている時間帯のはずなのに、やはりアルコールはいかん。1時間くらいで眠りに。
6:30強烈な頭痛で目が覚める。頭痛強度100。最強の頭痛は、自然にうめき声がもれ、意識を失いそうになるが失わない。これならまだ意識がなくなった方が良い。薬はまだ飲んではいけない。1時間で眠りに。
8:00強い頭痛で目が覚める。頭痛強度80。しばらく耐える。
8:45に5錠目を服用。20分で頭痛強度10まで治まる。1時間で頭痛強度5まで治まる。2年前のレルパックス飲み残し8錠を発見。
19:30頭痛の兆候あり。6錠目を服用。大事に至らず。その後頭痛強度1まで治まる。

写真はレルパックスのパッケージ。何月何日何時何分に飲んだか記入するようになっている。そこまできつい薬なのか。


posted by tak at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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