2007年11月11日

フランスなのかイギリスなのか

stainedglass.JPG

今日は友人の結婚式に出席。県中部の某非老舗ホテル。ピアノ・クインテットの編成で2曲弾いた。行き帰りともタクシーを使わせてもらえたのでお酒は飲めたのだが、演奏が披露宴の最後なので酔うわけにもいかず、不完全燃焼気味。これ書き終わったら飲み直します。
さて、会場はチャペルがフランスの教会にあったステンドグラスを持ってきて設置してあったり、フランスの教会と提携していたりとフランスと関係が強いかと思いきや、部屋はチェルシーの間とかケンジントンの間とか、完全にイギリス調。どっちなんだ?とかなり困惑してしまう。
でも料理はとっても美味しかったし(醤油がなくても食べれるくらい新鮮な刺身というのは初めてかも)スタッフの段取りはテキパキしているし会場は板張りで響きもいいし非常に雰囲気の良い式であった。ちなみに昨日テーブルごとに飾ってあった金魚は今日は無し。やはり特別オーダーか、金魚商関係者の式だったか。


posted by tak at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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