2007年12月19日

レコーディング・ディレクターをやった

母校の鳥取東高校の同窓会の事務局長さんに頼まれて、母校の校歌集を録音するためのレコーディング・ディレクターをやった。
事務局長さんは私が高校生のときには現役の先生だった人で、習ったことはないけど卒業後もいろいろと縁があってこういう仕事を頼まれた。

今の校歌は現役の高校生が中心に歌った。合唱が専門の子等ではないが、専門的でないがゆえの素の声の魅力があって良かった。
そのほか、旧制中学時代の「鳥取第二中学校校歌」とか応援かとかを、鳥取男声合唱団有志の歌で録音。皆さんが東高OBではないけど、我が事のように真摯に歌っていただけるのは感動的であった。

ディレクターに求められるのは「適切な駄目出し」である。レコ芸連載の伊阪紘さんの「レコード・プロデューサーの仕事」をいつも読んでいるおかげで苦はない。
それ以外にも、雛壇を組むのも他の人は素人さんばかりなので、私が指導。3尺×6尺の平台を一人で持つ持ち方を高校生に指導するなんて私以外にはできないだろう。

音としては5曲7種計10分程度の録音であったが、なんだかんだで3時間かかった。

先ほど編集してCD-Rに焼いて試聴したが、なかなか良い出来であった。


posted by tak at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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