2008年01月21日

米管練習

日曜日は引き続き米子に居て、米子管弦楽団の練習に参加。
チャイコフスキーの4番、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の5番、プロコフィエフのロメジュリの第2組曲の1曲目。
指揮はいつもの松尾昌美先生。

チャイ4はマジで弾けないところが何個所もある。少なくとも弓を止めないようにしよう(爆)。
松尾先生によれば、チャイ4はチャイコフスキー自身がメック夫人にあてた手紙で曲の解説を綿密にしているそうで、一部を先生が話された。
1楽章の憧れに満ちた第2主題はすぐに掛け合いで不安が忍び寄ってくる、とか。他の部分も聞けば聞くほどチャイコフスキーが「そのまんま」を表現していることが分かる。やはり文献に当たる作業は必要なんだなあ。

ちなみに今回の練習会場は初めての場所で、「淀江公民館」というところなのだが、防音も充分でなく、音が近所にだだ漏れという感じであった。事前に団長さんが心配されて確認したら、「音楽なんでしょ。大丈夫でしょう」と言われたそうだ。チャイ4とかプロコとかを音楽として認知してもらえただろうか???


posted by tak at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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