2008年03月22日

明日はメサイア

今日はメサイアのゲネプロ。
明日23日は14時から米子公会堂で本番です。
第九米子合唱団とミンクス室内オーケストラ。
ソプラノは寺内智子さん、メゾソプラノの澤村翔子さん、テノールの小貫岩男さん、バリトンの吉田章一さん。
みんな本当に詩情あふれる素晴らしい歌です。
しかし、メサイアは長い!バリバリ肩こりになります。楽譜追うのも大変で。チェロは通奏低音だから文字通りずっと弾いてるんですね。楽譜は40数ページもあるし。
ただ、この時代の音楽を演奏して改めて気付かされたのが、誰もが使うテーマがあるということ。モツレクと同じテーマとか、運命と同じ動機とか、その時代にはそれぞれに意味があって、その時代のひとがそれを聴くと、その意味がちゃんと思い浮かばという。
そういう暗号は抜きにしてもメサイアは名曲です。


posted by tak at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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