2008年06月01日

メサイア抜粋版ゲネプロ

20080531141438.jpg米子市音楽祭オープニングコンサートのメサイア抜粋のゲネプロ。こないだ全曲やったのと同じ第九合唱団+ミンクス室内オーケストラ+松岡究先生。
オケの状態は3月のメサイアよりもいいのでは。5月の合宿的三連荘が効いているのでは。
つまり、オケにとっては「どの曲を」「いつ」よりは、「そのメンツでどれだけ」の方が演奏に関連が深いのではなかろうか。
もちろん、楽譜の理解は大事だけど、奏者間の距離感の近さが演奏の練れ具合により相関が深いと思う。
6月1日14:00、米子公会堂です。お近くの方はぜひ。
練習後は、メンバーの方々4人で食事。なかなかマニアックなお店(公会堂裏の桔梗屋)で、マニアックなお酒とともにマニアックな話題で盛り上がりました。
例えば、鳥取県の若桜町の弁天娘という日本酒の同じ年の米だけど18年出荷と19年出荷の飲み比べ。全然違うんですな。
例えば、フェルメール。4人中3人はカメラオブスキュラの技法とそれを応用した部屋が植田正治美術館にあるのを知っている。
例えば、店のBGMにジャズが使われているんだが、それまで一切気にしてなかったのにモーツァルトのシンフォニーの40番の1楽章がジャズピアノで弾かれた瞬間にみんなの耳がそっちに行っちゃった点。
面白い人が揃うと面白いです。
写真は行きがけに食べたCodaのジェラートの「ヨーグルト」です。美味。
posted by tak at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽的活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。