2017年02月20日

群発頭痛日記2017 その3(今期最終回)

<自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録なので、頭痛に興味のない方には申し訳ありませんがあまり役に立たない記事です>
2/11〜14
毎日、午前2時から3時の寝ている間に頭痛の兆候があって目が覚め、アマージを飲んで15分でおさまって寝るというパターン。頭痛は軽いがちゃんと痛い。
2/15
午前3時に強度5程度の頭痛で目が覚め、アマージを飲んで15分でおさまって寝る。
なかなか今回の群発期もしぶとく、1回の通院で大丈夫かなと思ったが甘かった。
アマージが少なくなったので、午前中に下田神経内科に通院し、アマージ10錠とミグシス14錠処方してもらう。歩いて職場に帰る途中に強度5程度の頭痛。歩いているうちに10分ほどでおさまる。
2/16
午前5時15分に寝ている間に頭痛がきて目が覚め、アマージを飲んで15分でおさまって寝る。
2/17
午前6時30分に寝ている間に頭痛がきて目が覚め、アマージを飲んで15分でおさまって寝る。前日もそうだが、寝る前にミグシスを飲むのを忘れるようになっており、ちゃんと飲めば防げたのかもしれない。寝るときにミグシス1錠服用。
2/18
米子にて米子管弦楽団定期演奏会のゲネプロ。ミグシスちゃんと飲んだ。ゲネプロが終わって夜遅くに晩ご飯食べてる時に、肩こりがぐわっと来て、頭痛来るか?と思ったら気配のみ。頭痛強度で言えば0.5とか。
2/19
米子管弦楽団定期演奏会も、頭痛なく無事終了。個人的な出来は満身創痍。ゆえにもやもやを解消すべく、鳥取帰ってからとうかい楼にて、ちょっとフライング気味にビール飲んでみる。
2/20
1日何もなし。アルコールの影響見られず。肩こりはあるが、頭痛強度で言っても0.1程度。頭痛マニアでなければ頭痛と気が付かないくらい(?)。つまり頭痛はない。
今期は普通に痛い頭痛が何度もあり、結構つらかった。期間の長さもいつも通り3週間弱。
ちょっと早まった気もするが、とりあえず群発期終了宣言!
タグ:頭痛
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2017年02月12日

群発頭痛日記2017 その2(もうすぐ終わるかも)

<自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録なので、頭痛に興味のない方には申し訳ありませんがあまり役に立たない記事です>
2/7
午前9時から頭痛強度8程度の発作。アマージ服用で30分でおさまる。
ミグシスは服用しているが、聞いている実感なし。アマージは、服用でおさまっている実感はある。
2/8
前日と全く同じ状況に加え、午後5時ごろにも頭痛強度5程度の発作が数分。ちょうどアマージが切れる時間帯だったようだ。幸いそれほど痛くならず。
2/9
午前5時に頭痛の兆候で目覚め、アマージ服用。それほど重くならずにおさまり、二度寝。日中はほぼ頭痛なし。
2/10
午前7時前に頭痛の兆候で目覚め、アマージ服用。すぐに頭痛はおさまる。二度寝したいがすぐに起きるべき時間に…。お昼ごろに強度4程度の頭痛があるが肩こりほぐしたら10分ほどでおさまる。
2/11
午前6時に頭痛の兆候で目覚め、アマージ服用。頭痛は軽めで強度6程度、しかも10分ほどでおさまる。休みなので余裕の二度寝。
2/12
午前5時に頭痛の兆候で目覚め、アマージ服用。すぐおさまる。二度寝。12時ごろに食事を作ろうとしたら頭痛。ミグシス飲んでみる。食事を作りながらおさまってくる。雪かきしながら午後5時ごろに強度3程度の頭痛。じきにおさまる。

ここ数日、頭痛あるいはその兆候がない日はないが、痛みで何もできないという状況ではない。
でもまだアルコール飲むのは怖い!
タグ:頭痛
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2017年02月06日

群発頭痛日記2017 その1(で終わるとうれしいけど)

<自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録なので、頭痛に興味のない方には申し訳ありませんがあまり役に立たない記事です>

2/2
朝3時ごろ頭痛で目が覚める。頭痛強度7程度のかなりの痛みだが、30分ほどでおさまったので、本格的な群発期ではないかと思ったが…。
2/3
午前9時ごろに頭痛強度8程度の頭痛。30分ほどでおさまるが、とりあえず通院して薬を確保することとする。午後に下田神経内科を受診し、アマージ10錠、ミグシス28錠の処方を受ける。この日からアルコール断ち。
2/4
ミグシスのおかげか特に何もなし。
2/5
鹿野ミュージカル本番の朝、練習直前に頭痛強度8程度の発作。アマージ服用で10分でおさまる。
もちろん打ち上げはアルコールなし。
2/6
午前9時前から頭痛強度8程度の発作。アマージ服用で15分ほどでおさまる。
もちろんミグシスはずっと服用しているのだが。
若さゆえ群発頭痛は去ってくれないのか…と笑う余裕もない(笑)。
アマージは、服用後3時間くらいたつととにかく眠く、うっすらとした気分の悪さが半日続く。食欲には影響がないが。恐ろしいくらい効くのはありがたいことである。
今回の群発期は、1年半開いたことが関係あるのかわからないが、かなりつらい方の部類。薬で抑えられているのでほとんど支障なく生活できているが、アマージを服用しなければ、1日2回ほど頭痛でのたうちまわるだろう。
タグ:頭痛
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2016年11月05日

群発頭痛日記2016

<自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録なので、頭痛に興味のない方には申し訳ありませんがあまり役に立たない記事です>

11/5
とりアート東部地区イベントの初日の夜明け前、頭痛で目が覚める。群発頭痛特有の痛みで、特有の肩凝りがあったので懸命にほぐすと、直におさまる。
前回から1年なので通常のスパンではあったが、かなり軽い印象で、翌日以降も頭痛はなく、「若い男性に多い頭痛が来なくなったとは…」と寂しい思いがしていた、のだが…。
(残念ながら「群発頭痛日記2017」に続く)
タグ:頭痛
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2015年12月22日

群発頭痛日記2015終了編

群発期終了!
以下記録。
12月11日、とりアートの準備で1日とりぎん文化会館に。12時間おきにミグシス服用し、痛みの気配があるのみ。
12月12日、朝6時ごろに頭痛で目が覚める。なにもせずにいたが30分で治まる。この日からようやくアルコール断ち。
12月13日、ミグシスを飲み、特別の痛みなし。
12月14日、とりアートの片付けで肉体労働。車の運転中に頭痛強度6程度の痛みがあるが、すぐに治まる。
12月15日、痛みなし。
12月16日、痛みなし。薬を飲み忘れるようになるくらいなんともない。
12月17日、ミグシスを24時間飲まなかったうえで痛みは全くないので、ビールを飲んじゃう。
その後、群発頭痛は全くないので、今回もおおむね2週間で群発期終了と判断しました。今回は痛みも軽く(最大で頭痛強度8)、時間も短く(30分ほど)、ますます「若い男性に多い」という病気が遠くなっていくのを実感しています(涙)。
タグ:頭痛
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2015年12月07日

群発頭痛日記2015その2

※自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録です。特に、今回の頭痛は軽いので何の心配もありません。

12月2日は、12時間おきにミグシスを1錠ずつ飲み、全く頭痛なし。缶ビール1本飲む。
12月3日は、今回はもう頭痛はないかと思って午後のミグシスを飲まず、缶ビールも2本飲んでみたら、夜に軽く頭痛(頭痛強度6程度)。ミグシスを飲み、30分もしたら頭痛は収まる。
手持ちのミグシスが残り少なくなったため、12月4日に下田神経内科受診。実験的にビールを飲んでいることを話すと「チャレンジャーですねー!」言われる(笑)。
それ以降、12時間おきにミグシス1錠飲み、頭痛なし。頭痛の気配はあるので群発期が終わったわけではなさそうだ。ビールは普通に飲むが、日本酒は影響が強そうな気がするので飲んでいない。
タグ:頭痛
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2015年12月01日

群発頭痛日記2015

※自分と、全国数万人の群発頭痛関係者のための記録です。特に、今回の頭痛は軽いので何の心配もありません。

1年と少し前の、前回の群発期が短く軽かったため、ああもう群発頭痛は来ないのだろうなと、安堵とともに一抹の寂しさ*感じていた今日この頃だったのだが…。
*群発頭痛は「若い」男性に多い頭痛です。

11月29日は鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会の本番、なのだが。朝の3時半に頭痛で目が覚める。幸い頭痛強度7程度で、一度トイレに行くと30分ほどで治まる。再び床についてようやく寝付いたと思ったらまた5時半に頭痛で目が覚める。もう一度トイレ*に行くと30分ほどで治まる。
*2回とも大きい方。なぜだが頭痛と大きい方は同時のことが非常に多い。
もう一度寝付くと朝まで頭痛はなく、目覚めの気分も悪くない。昨年に処方されたミグシスを1錠飲んでおく。その後は夜まで問題なく過ごせて、本番の演奏にも支障なし。
演奏後に、トラで乗っていた市響のメンバーで打ち上げすることになり、人体実験してみた。すなわち、アルコールは本当に群発頭痛を誘発するか?
この日はビールだけ飲むようにして、特に量はセーブしなかった。結果、今回については、飲酒に伴っての頭痛の誘発はなかった。
10年ほど前、飲酒の2,3時間後くらいに頭痛があったことがあり、以来10年以上群発期にアルコールを全く摂取しなかったので、この実験は結構びくびくしてました。

11月30日。午前中は「訪問」(そういう業務がある部署です)に外出。午前10時半ごろに頭痛強度7程度の頭痛が30分ほどつづいたが、仕事自体にも運転にもほぼ支障なし。
この日から、ミグシスを12時間ごとに1錠ずつ飲むようにしている。夜のビールは1本だけにしておいた。就寝中の頭痛はない。

12月1日は頭痛強度1程度の頭痛があるといえばあるくらい。群発期であることは間違いないが、強い頭痛は起きていない。

というわけで、今回の群発期は特に悲壮感はなくふだん通りに過ごせそうですので、皆様もお気遣いなさらず!


井上の場合の群発頭痛の特徴
・1年または1年半おき
・1月末〜4月の「冬→春」、9月末〜12月の「秋→冬」の、冬前後の季節の変わり目にしか起こらない
・群発期はほぼ1か月
・だいたい1日に1回頭痛があるが、群発期の初期は時間帯は特に決まっておらず、安定してくると午前10時ごろが多い
・1日のうち1時間くらいの頭痛が多いが、ひどい日には4時間くらい、しかもそれが2回くらいあることも
・厄年を過ぎたあたりから軽くなってきた…

頭痛強度(井上基準)
1 もやもや、きりきりがあることは分かる
2 たまにきりきりする
3 ずっときりきりしているが何かに集中すれば忘れる
4 普通に生活できるが、軽く「痛い」と思う
5 強い緊張性頭痛がこれくらい、群発頭痛としてはここから
6 はっきり痛いが生活に支障はない
7 頭痛で自然に顔をしかめてしまう
8 寝ていても座っていても痛くて落ち着かない
9 自然にうめき声が出てしまう
10 七転八倒する
10強 死んだら痛くなくなるのかなみたいな変な気持ちが頭をよぎる

最近処方された(今手元にある薬)
ミグシス
http://www.qlife.jp/meds/rx9283.html
アマージ
http://www.qlife.jp/meds/rx13262.html
タグ:頭痛
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2014年10月31日

レ・ヴァン・フランセ at とりぎん文化会館

2014年10月20日(月)19:00 とりぎん文化会館梨花ホール

レ・ヴァン・フランセ

Flute エマニュエル・パユ
Oboe フランソワ・ルルー
Clarinet ポール・メイエ
Horn ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
Basson ジルベール・オダン
Piano エリック・ル・サージュ

サン=サーンス:デンマークとロシアの歌による奇想曲
ルーセル:ディベルティスマンop.6
リムスキー=コルサコフ:ピアノと管楽のための五重奏曲変ロ長調
ニールセン:木管五重奏曲op.43
プーランク:六重奏曲

あっけにとられるうまさ。
解釈がどうとかそういうのでなく、単純に音楽として素晴らしい奏者が室内楽を遊んでいる。
パユは相変わらずうまい。
ルルーは音楽が賢い。
メイエはきちんと枠を作る。
ヴラトコヴィチはロングトーン一発だけで世界を作れる恐ろしい音楽性。
オダンはうますぎてバソンに聴こえない(笑)。
ル・サージュは流れと輝きを振りまく。

財団の職員さんによれば、ホール入りしても合わせらしい合わせはせず、それぞれが勝手に楽器で遊んでいただけらしい。
遊びの考え方と方向性が一致するから、わざわざ合わせなくてももう問題ないのだ(実際には、レコーディングもし、これまでもさんざん一緒にやっているから、今更練習する必要はないのだろうが)。

彼らの演奏も、2週間ほど前のアルカント・カルテットと同様、世界最高の音楽の姿であり、音楽というものを考え直させられた。

鳥取県文化振興財団の自主事業として、レ・ヴァン・フランセを推したのもこのプログラムを推したのも私だが、内容と演奏については文句なく大成功。ただ、集客はそれほどでなかったのが残念。
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〜10/21群発頭痛終息

10/15までトリプタノール、ミグシス、アマージ1錠ずつ飲んでいたが、頭痛もないので、10/16に服薬を中断してみる。
10/17は頭痛こそないが「痛い気がする」という状況でアマージを飲み、不快感は治まる。
10/18〜20もトリプタノール、ミグシス、アマージ1錠ずつ飲んで過ごしたが、頭痛の気配がほとんど感じられなくなり、10/20の深夜に服薬中止、久しぶりのビール。
10/21以降全く頭痛の気配はなく、今期の群発頭痛終息。
結局今期の本格的な発作は、たった2度だけ。
痛くないのはうれしいが、非常にあっけなく終了してしまったのは、やはり歳のせいなのかと思うとフクザツ…(若い人に多い病なのです)。
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2014年10月08日

9/30〜10/7群発頭痛記録

9/30 S神経内科受診後は、夜にトリプタノールとミグシス1錠、朝にミグシス1錠を飲むサイクル。1日頭痛なし。薬のせいで眠いし気分は悪い。
10/1 午前9時に前兆あり、ミグシス等で抑えられるかと思って放置していたら頭痛強度7まで上昇。すぐにアマージ1錠飲み、15分で治まる。
10/2 1日頭痛なし。薬のせいで気分悪い
10/3 午前2時に痛みとともに目が覚め、アマージ1錠。すぐ治まって就寝。朝起きてからは、薬はもう慣れて気分は悪くない。午前8時と午前11時に1度ずつ、本来は頭痛強度8〜10だがアマージで1〜2に抑えられている感あり。頻発期突入かもしれないが、アマージさまさまである。
10/4〜7 就寝前にトリプタノールとミグシス1錠、さらに、推奨されてないがアマージ1錠飲むようにしている。就寝中も日中もまったく頭痛なく快適。群発期ではないのではないかと疑うレベル。ただし薬のせいか始終眠い。
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2014年09月30日

神経内科受診

S神経内科を受診してきた。最近は自己注射も一般的らしいが、とりあえず1年半前に市立病院で処方してもらったのと同じアマージ、トリプタノール、ミグシスを処方してもらった。
DSC_1518.JPG
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群発頭痛がやってきた…

きっちり1年半の周期で、再び群発頭痛がやってきた。
数日前から兆候はあったが、こんなにあっさり到来するとは…。
今シーズン初めての今日は、頭痛強度10段階の7〜8で1時間。
前回、前々回の薬(アマージとかミグシスとか)はあるが、ビールも飲んでたし、いきなり来たので何も飲まず。
これから約1ヶ月半、酒席に参加してもお酒を飲めませんのでご了承ください。
鳥取市響の打ち上げでは飲みたいのだが…。
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2013年02月19日

群発頭痛期は終了しました

どうやら2013新春群発期は終息した模様です。

2月11日には明確な頭痛、ただしレベル3程度でアマージを飲まなくても我慢できる程度の頭痛があった。
2月12日には、レベル2以下、短時間の頭痛があっただけ。
2月13日の昼からは、何となく頭が軽くなって群発期を脱した予感があり、予防薬のトリプタノールとミグシスの服薬をやめてみた。

それ以降は、今でもレベル1以下の、群発頭痛と同じ状態だけど痛いという感覚ではない「頭痛のようなもの」はあるが、「頭痛」には発展せず。
特に、2月17日からはビールや日本酒も宅飲みしているが、なんの問題もなし。
晴れて34日間で群発期を脱しました。

今回の群発期は前回(2011年4月)から1年半以上も間隔が空いたこともあって「もう若くなくなって群発頭痛もなくなったのかも」とか「牛乳を毎日飲んでいるから予防できているのかも」とか、いろいろ期待したものですが、残念ながら(前者は残念でないかも(笑))どちらも打ち砕かれてしまいました(涙)。
しかも、主治医の先生は来たる1年後あるいは1年半後の群発期にはおられないとか。新たなお医者さんを開拓しなければならない。

また、今回の群発期で改めて分かったのは、頭痛には強烈なものとほどほどのものと大まかに2段階あって、強烈なものは寒→暖、暖→寒の気候の変化に合わせて体が順応すべく体を作りかえる時に起こるということ。これが分かったからと言ってどうすることもできませんが(常夏の島に移住する?)

というわけで、お酒の誘い、いつでも受けて立ちます!
タグ:頭痛
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2013年02月01日

群発期は去らず

だいぶ軽くなったと思った矢先、今日は朝9時から12時半までレベル8〜10の頭痛。休養室でもだえる。職場の皆さんにはご迷惑おかけしました。
レベル2のころに薬を飲もうと思って間違えてミグシスを出してしまい、仕方ないのでアマージと一緒に飲んだのだが、そのせいか午後からは頭がぼんやり。
今日すべき仕事はすませ、終業と同時に帰宅。今はすっかり良くなった。
どうも寝不足が良くないのであろう。今日は早く寝る。
タグ:頭痛
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2013年01月31日

群発頭痛は散発期に

今回の群発頭痛はいつになく激しいのだが、前回の日記にも書いたとおり、1月26日の夜にすうっと頭が軽くなって以降、頭痛の頻度は減り、かつ、服薬で頭痛を抑制できるようになった。
頭痛の段階と頻度について、今回の(まだ終わっていないけど)群発期の状況から、自分なりに分類してみた。

頭痛のフェイズ
フェイズ0 不発期 頭痛の心配がなく、飲酒によっても全く誘発されない時期。今回で言えば平成23年5月から平成24年12月までの1年7カ月。この20年間で不発期としては最長だったように思う。これまでは1年から1年5カ月程度。
フェイズ1 頻発期 レベル10の頭痛が1日に2度以上起こる日が続く時期。今回で言えば1月9日から1月26日の18日間。
フェイズ2 散発期 レベル7以下の、服薬で抑制できる程度の頭痛が1日に0〜1回起こる時期。今回で言えば1月27日以降。

頭痛のレベル
レベル0 頭痛なし。
レベル1 群発期の、頭痛の予兆が来たときの状態。あるいは、予防薬で抑制している状態。日常的に生活できる。
レベル2〜4 かろうじて日常的に生活できる強さの頭痛。その状態で収まることは少なく、抑制薬で抑制している状態。
レベル5〜7 抑制薬で抑制できる強さの頭痛。抑制しなければ日常生活は難しい。
レベル8〜10 抑制薬が効かない強さの頭痛。日常生活は無理。一人になれるところでひたすら我慢する。

予防薬 トリプタノール、ミグシスなど
抑制薬 アマージ、レルパックス、イミグラン、ゾーミックなど

これまで、レベル2〜3の頭痛の時に、我慢すればやり過ごせるかもと思っていたが、それができるのはレベル1までのような気がする。
今後はレベル2を超えたら、すぐに抑制薬を飲むようにしようと思う。
幸い、今日は一度もレベル1を超えることがなかった。群発期に入ってからほとんど初めて。あとはいつの間にか群発期が過ぎ去るのを待つだけだ。
タグ:頭痛
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2013年01月27日

頭痛の合間の生活、オケ編

最近は基本的にミグシスとトリプタノールを1錠ずつ、昼の12時と夜の12時に飲むようにしている。

24日と25日は、それぞれ1時間程度の頭痛。アマージ1錠ずつ。

26日の土曜日は、昼から鳥取市響の練習。
朝はゆっくりしようと寝ていたら、朝の6時半くらいから激しい頭痛。アマージを飲むが効かない。頭痛強度8〜10くらいの頭痛がたっぷり4時間続き、さすがにめげそうだった。
昼ごろから落ち着いたので、どうにかオケの練習を指揮することができ、ブラームスの1番をしっかり練習。上萬さんの交響曲はチェロを弾いた。
夜のジュニアの練習を経て、夜の9時半ごろにご飯を食べに行こうと街中を歩いていたら、ふわっと頭の締め付けがなくなり、まるで群発期が過ぎたような心地になって、妙にウキウキしてしまった。でもそんなに簡単には終わらない。

27日の日曜日は、朝までは快適。植樹祭の録音のオケ練習でチェロを弾いていたところ、頭痛がやってきた。すぐにアマージを1錠飲んでしばらくしたら頭痛は消滅。ほっとして残りの練習も問題なく過ごせた。
午後からは全然問題なし。ミグシスとトリプタノールも飲むのを忘れてたくらい楽だった。
時間が空いたので、ふと思い立って鹿野の橋本牧場にジェラートを食べに。マロングラッセ。美味しかったが、さすがに体が冷えた(笑)。
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たぶん、一番ひどい時期は通り過ぎ、そろそろ散発的にしか頭痛が来ない時期になったのではないかと考えているのだが…。
タグ:頭痛
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2013年01月23日

頭痛強度10強

前回の日記からも、毎日午前2〜4時と、時々夕方6時に頭痛が来ていたが、比較的軽くなってきていた。

しかし、今日の群発頭痛はひどい。
夕方6時半に始まって、4時間たつ今でも治まらない。今は頭痛強度7程度だが、7時半ごろにはこれまでになく強烈で意識が遠のくような頭痛強度10強の頭痛が来た。
とりあえず意識は失わなかったし、命の別状もなさそうだ。

今日はもう寝る。
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2013年01月16日

頭痛薬

市立病院に行って薬を処方してもらってきた。
ミグシス56錠(薬価32.6円)
トリプタノール14錠(薬価9.6円)
アマージ10錠(薬価893.4円)
諸々込み、保険がきいて、計4,010円。アマージが高いのである。ラインナップは1年半前と変わりなし。

15日はミグシスをベースにアマージでしのいだ。頭痛強度8(自分基準)が30分程度と、前日よりは楽。だた、ミグシスのせいか眠くて眠くて…。
zutuuyauku2013.jpg
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2013年01月13日

群発頭痛日誌2013

もうこの日誌を書かなくてもいいと淡い希望を抱いていたのだが。
あくまでも個人的な記録なので、痛いのが苦手な方は読まないように。

まず、群発頭痛とは、1年から1年半の周期で、1ヶ月程度、毎日1時間程度の非常に強い頭痛が群発的に起こる症状の物である。
若い男性に多いと言われ、女性には非常に少ないとのこと(片頭痛とは区別されている)。
頭痛薬は偏頭痛と共通の物で、「トリプタン系」の頭痛薬が処方される。非常に高価。なお、最近は予防的に服薬する安価な薬も処方されるようになった。
人類が生きているうちに味わう痛さのワースト3の一つと言われている(他は尿管結石と心筋梗塞とか)。
肩こりとともに発症する。
アルコールを飲むと症状が悪化する。
ちなみに「大丈夫か?」と心配いただくが、死に至る病ではないので大丈夫と言えば大丈夫だし、医者に連れて行かれても直るわけではないので、放っておいていただくのが一番良い。

私の場合、発症は20歳か21歳のころ。
それから、確実に1年か1年半の周期で、おおむね11月か2月に発症していた。
以前はナロンエースのような市販の薬を飲んでいたが、気休めにもならないので、ちゃんと医者に行って薬を処方してもらうようにした。
最初はゾーミッグ、次にイミグラン、そして最強のレルパックス。これは強すぎて脳の血管が締め付けられるのがわかるくらいだったので、コワかった。前回の処方ではアマージ。
それとともに前回の処方から予防的に飲む薬も処方してもらえるようになり、ジヒデルゴット、トリプタノール、そして前回は一番効果のあったミグシス。

前回の群発期は平成23年の4月。群発期が過ぎた後、ふと思い立って毎日牛乳(トリプトファンを多く含む)を飲むようにしていた。きつい肩こりが来た時も、牛乳を飲めば安らいだ。
平成24年11月24日の夜明け前、群発頭痛の軽めの発作(私が私の中で区分けしている頭痛強度の、10段階の7)と同じタイプのが来たが、この時も牛乳を飲んだらしのげた。
この日の夜にアルコールを飲んでもなんともなかったし、それ以降しばらく頭痛は起こらなかった。最大の周期である1年半を過ぎ、これで群発頭痛ともおさらば、同時に若さともおさらばと思っていたのだが…。

今年に入って、1月9日の未明、久々に群発頭痛らしい頭痛に見舞われた。10段階の8くらい。8日の夜は日本酒をしっかり飲んでいたので、これが引き金だったのかもしれないし、1月ほど前からまた久々に毎日コーヒーを飲むようになったので、それも何か関係があるのかもしれない。
1年半前に処方されていたアマージを飲んで、とりあえず頭痛は治まって寝た。

1月11日、職場に出て9時ごろから頭痛。アマージを飲んでひとまず収まったが、10時には再発。休憩室で1時間半休む。頭痛強度10段階の9。

1月12日、自宅で8時半ごろ頭痛。頭痛強度10段階の8。アマージを飲んで治まる。再び10時ごろに頭痛。これは正真正銘10段階の10。悶絶。なんとか1時間半で収まる。弦楽講座のために出かけ、昼食のすし屋で軽い頭痛が10分程度。10段階の6。講座の会場の控室でさらに頭痛が30分程度。10段階の7程度。
これまでの経験で言えば、これくらい1日に何度も来る最悪の日は1ヶ月のうち1日か2日程度だったと思うので、少しだけ気は楽なのだが。
ちなみに、頭痛強度で10段階の10の痛みの場合、「死ぬほど痛い」を通り越して「死ぬより痛い(?)」くらいの痛みで、何度もうめき声をあげてしまう。

これから1ヶ月程度、頭痛と付き合うことになると思う。しばらくお酒はおあずけ。
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2012年04月10日

引っ越した

姪っ子が中学生になるのを機に、いつまでも実家のベストルームを独占せず明け渡すべく、年明けごろから一人暮らしを画策した。
独り者用の物件を捜索すること1ヶ月、妙に安くて部屋数の多い不思議な物件を発見。その時点で親に独立のことを打ち明け、あっさりと了承を得た。

物件を見学し、さらに不思議さは募る(床面積は広いのに、洗濯機を置く場所はなく、洗面台もないし、エアコンもない)けど、安さと部屋数でこれに勝る物件はまず出てこないはず。家族全員に相談し(小3の甥っ子にも。「おじさんの部屋使っていいんだね!」と喜ばれた)、話を進めた。

早くも3月16日からの賃貸契約を結んだんだけど、異様に忙しい年度末で、引っ越し作業は遅々として進まず。おまけに人事異動まで重なり、しかも3月30日に重要な仕事上の行事が午前午後と立て続けに2本。めまぐるしい日々であった。
仕事帰り、軽トラに荷物を積んで運ぶこと計10回、恐ろしいほどの量の物どもを新居に収め終えて住めるようになったのが8日の日曜の夜から。

特にこの8日は、オケの練習後の午後2時から、2部屋に新規購入のエアコンを2台設置、1部屋に某先生からいただいたエアコンを同じ業者さんに頼んで設置するのに合計5時間を要するという、一番のハイライトであった。

着なくなった衣類を中心に実家に残った荷物を片づけるのに月火の2日を要し、ようやく本日、旧居の方も片付いた。
空っぽになった自分の部屋を見たらぐっと来て、親に見送られて実家を出るときにまたぐっと来たが、新居に来たら平気なもの。

これから何日かがかりで新居の方の山のようなCD、本、撮りためたビデオ、MD、カセットテープの処分方針を決めていかなければならない。とはいえ、要らないCDなんてないんだよなあ。
posted by tak at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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