2008年05月22日

東部会H20第2回

鳥取県総合芸術文化祭東部地区企画運営委員会第2回。
詳細はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/article/97502118.html


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2008年04月10日

赤のれん

akanoren.JPG

ちょっと行かないうちに、赤のれんの料金体系が変わっていた。原油価格高騰の波はここにも。
旧:普通盛りは、みそ、塩、醤油とも600円、大盛りはいずれも700円
新:みそ、塩、醤油とも700円、大盛りは設定無し。
以前は安過ぎだ。あれだけの手の込んだ味と、ボリュームいっぱいのチャーシューであれば、今が適正価格と言えよう。
また、深夜に大盛りラーメンを食べる愚を犯す心配がなくなったのも吉である。

今日は味噌を食べた。
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2008年02月17日

フィアット500を作った

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久々にプラモデルを作った。10年ぶりくらいか?
モノはタミヤのFIAT500。2000円。こんなにちっちゃくて単純な車が、なんで2000円もするんだ?と思ったが、作ってみて納得。車が小さいからパーツも細くて小さく、しかも精密だしパーツ割りも凝っている。
塗装も何もせず、素組みで3時間かかって完成。もっと早く作れるかと思ったが、パーツが小さくて、ピンセットでつまんでいたのが飛んでいったり、仮組みしたら外れなくなったり、なかなか時間がかかる。
部屋中接着剤のシンナーの匂いが充満して大変だが、やはり作るのは楽しいし、眺めるのもいい(←ヲタクですから)。

ちなみにFIAT500は1957年に発売されたイタリアの国民車である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB500
現代の車と比べるとおもちゃみたいに小さい(写真はどちらもおもちゃですがね)。
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2008年02月16日

他人のふんどし

普段はあんまりしませんが、いつも読んでいるブログなどが興味深かったので、感想を書いてみようかと思います。


意識の死角はいつ生まれるか?(常識の源流探訪 伊藤乾)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080205/146460/?P=1

音楽のアンサンブルが崩れるのは、「聴けてない」状況に「脳」がなっているからだ、という、とても興味深いアプローチからの音楽論というか合奏論。
経験論だけでなく、音楽にもこういう実証的アプローチが必要なんじゃなかろうか。そこからのフィードバックでさらに素晴らしいアンサンブルが生まれることもあると思う。


二月の秋刀魚(内田樹の研究室 内田樹)
http://blog.tatsuru.com/2008/02/13_1427.php

「さいわい本学は「浅草の路地裏の煎餅屋」のような小商いであるから、「おたくの煎餅じゃなきゃダメなんだよ」というこだわりのクライアントを少数確保しておけば、細々と商いを続けていける。
そういう大学がいくつか残ることだけが最後の希望である。」
こういう文章が出てくるが、全く同感である。大学と同様に、地方都市というのはこういうニッチでしかもうこの先生きのこれないと思っている。
だがしかし、よく考えてみたい。問題点は2つ。「おたくの煎餅じゃなきゃ」と言われるだけのものにするには、それ相応の能力が要るし、同様にそう言う人も違いが分かるだけの能力が要る。そんな能力を持った人が、そんな細々としたニッチな取引で満足できるだろうか。また、ニッチであるがゆえに容易に破綻する。
賢い人はたいてい計画経済的社会を思いつくが、それはほとんど全て人間の怠惰さによって当てが外れてきたことを忘れてはならない。


劇場には各論しかない(やくぺん先生うわの空 渡辺和)
http://blog.so-net.ne.jp/yakupen/2008-02-11

ここで話題になっているキエフ国立歌劇場は、こないだバレエ公演を見た。
http://takmusik.seesaa.net/article/73023242.html
私が感じた「公演の日常性」は、やはり努力によって成り立っているものだと確認できた。
また、単純に「搾取」などと書いてしまったが、ああいった公演はこの劇場を盛り立てるためにがんばった結果らしい。私の勘違いを恥じ入るばかりだ。
それでもやはり、日本公演は劇場のメンバーにとって幸せななのかどうかは心配なところだ。
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2008年01月24日

W体調不良

自分も車も軽く体調不良である。

自分の体の方はおそらくこれ。
http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/020401-isyokudo.html
原因は、早食い・大食いである。これは間違いなかろう。とりあえず最近はゆっくりと食べ、食べ過ぎないように気をつけている。

Alfa Romeoの方は、電気系のトラブルっぽい。こんな症状である。
・車を動かし始めて15分くらいで左のブレーキランプがつかなくなる。
・ヘッドライトをつけると一時的に直る。が、30分ほどでやはりつかなくなる。
・いったんエンジンを切ってしばらくしてエンジンをかけるとまたつくようになる。が、またつかなくなる。
先日はワイパーも誤作動するし(スイッチがインターバルの位置でもインターバル無しで動いてしまう)、電気系にトラブルを抱えているようだ。
もうすぐ車検なので、きちんと見てもらうつもり。
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2008年01月22日

「勝手にブログ評論」されてみた

「勝手にブログ評論」というプログラムを使わせてくれるサイトがある。
http://onosendai.jp/hyoron/hyoron.php
私のブログも評論していただいた。結果。
http://onosendai.jp/hyoron/log/120088808428064.html
「なんと清々しいブログだろうか。グダグダ自室の風に乗って20年以上が舞うようだ。」
なんとも爆笑モノである。固有名詞と定型句をつないだだけなのに、そこはかとない面白みに頬が緩んでしまう。
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2008年01月03日

ようやく気楽な正月休み

昨日まででこの正月休みにやるべき仕事の9割は済んだので、今日は気楽に過ごした。

朝一は、第九CD-R焼き。6枚までは成功したが、あと4枚のところでメディアが読み込み不能に。これはまた明日に持ち越し。
次に、来訪者に備えて雪かき。いい運動になった。
午前中はこれでおしまい。

午後は音楽的先輩auftakt氏の来訪。楽しく3時間過ごした。オーディオの音を聴いてもらおうと思うとついやかましい曲ばかりかけてしまう。
こんな曲をかけた(順不同)。
メシアン/時の終わりのための四重奏曲/デ・レーウその他/PHILIPS
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番/ヤルヴィ、スコティッシュ/CHANDOS
ショスタコーヴィチ/交響曲第10番/ヤルヴィ、スコティッシュ/CHANDOS
マーラー/交響曲第3番/テンシュテット、LPO/EMI
マーラー/交響曲第7番/コンドラシン、レニングラード/ICONE
マーラー/交響曲第7番/セーゲルスタム、デンマーク/CHANDOS
ブルックナー/テ・デウム/ハイティンク、WPh/PHILIPS
ヤナーチェク/シンフォニエッタ/マッケラス、WPh/DECCA
プッチーニ/ラ・ボエーム/セラフィン他/DECCA
ブリテン/ピーター・グライムズ/ハイティンク、コヴェントガーデン/EMI
ワーグナー/ワルキューレ第1幕/クナッパーツブッシュ、WPh/TDK
シベリウス/交響曲第7番/ヤルヴィ、エーテボリ/BIS
アルヴェーン/夏至の徹夜祭/ヤルヴィ、エーテボリ/DG
ウィレン/行進曲/ヤルヴィ、エーテボリ/DG

夜はいただいたワインとチーズを家族みんなで賞味。めちゃめちゃうまかった。

その後はのんびりグダグダ自室で過ごす。
お借りしたモーツァルト、コープランド他のクラリネット・コンチェルトと芸能山城組を聴く。前者は89年ごろの録音をヨーロッパ室内管が自主レーベルで出したもの。隅から隅まで磨かれて清らかでいてそっけなさとか薄味な感は全くない、素晴らしい演奏。コープランドのコンチェルトは初めて聴いたが、何かに似ているんだよなあと思いつつよく分からず。アパラチアの春っぽいところもあるが、それは当たり前か。コープランドがジャズを書くとこうなるのね。
芸能山城組は、中学だか高校だかの頃にすごく活躍していて(今も活動しているようだ)、聴いてみたいなあとずっと思っていたが、その「恐山」を聴けた。うーむ。民族系音楽のクロスオーバーが盛んだった時代なんだろうなあ。すごい世界観だと思うし、録音もいいし演奏もすごいが、私はその世界の住人ではなさそうだ。個々のパーツである合唱とかロックバンドとかケチャとかは良いと思うけど、渾然一体となると総体として聴くのが難しい。もう一度聴いてみよう。
口直しに(ゴメンナサイ)ヨッフムとバンベルク交響楽団のモーツァルトの交響曲集。「リンツ」の曲の素晴らしさ、演奏の素晴らしさに改めて姿勢を正す思い。ピリオド系の匂いは全くないのにだぶついたところのないスリムでクリアできりっとした名演。ヨッフム82歳である。今年のニューイヤーコンサートのプレートルといい、元気な年寄りを見習いたいものだ。
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2008年01月02日

正月勤勉

gergiev.JPG

雑煮→自室作業→昼飯→自室作業→晩飯→自室作業 という典型的引きこもり系元旦である。

今日の作業は、第九のジャケット・パッケージ裏印刷とCD焼き(レーベル面印刷も)、市響のDVD焼き(レーベル面印刷も)というもの。DVD焼きの間はパソコン作業はできないので、印刷ものを先にしておいて、切ったり折ったりの作業をDVD焼きの裏でやる。
そうこうしているうちに今日もまた問題勃発。生CD-Rを読み取りしてくれなくなったのだ。20枚くらい引き続き焼いていたら、ふとマウントしなくなってしまった。これはThat'sのCD-Rだったんだが、手元にあったTDKのメディアを試しに入れたらOK。とりあえずTDKのメディアのある分だけ焼いておく。その後試しにまたThat'sのメディアを入れたら1枚はOKで、つきからはまたダメ。万事休す。
というような作業を、ジョルジュ・プレートルの指揮するヴィーナー・フィルハーモニカーのノイエヤールスコンツェルトを見ながらやったんだが、「人生を楽しめ」というワルツに合わせて人生を楽しみまくっている若い男女のバレエを見ていて、彼我の差を痛切に感じてしまう。いったい私は人生を楽しんでいるんだろうか?いやいやあれはしょせん振り付けなんだと自分に言い聞かせて作業に没頭。しかしプレートルの音楽は素晴らしすぎる。エレガントで強い音楽。オケの自発性に任せているようでいて全て手のひらの上で制御している(映像が音声より遅く見えるせいで、本当に指揮どおりの演奏なのかは正確には分からないが)。しかも全部暗譜。パルジファルのような美しく青きドナウ。全ての公演を終えたプレートルはとても神々しく見えた。

市響のCD・DVDは完成し、注文者へ発送するための封筒詰めも完了。今日できる作業は終わり。

今日の作業中にはふだん聴かないCDをいろいろ聴いた。一つはバーンスタイン指揮のマーラーの8番のDGのやつ。全集完成前に急逝してしまい、急遽初出音源を探し出して全集化したバーンスタインのマーラー全集の欠けていた1曲である。10年ぶりくらいに聴いた。こんな凄まじい名演だったとは。
もう一つは、こんなの持ってたっけと思ってしまった、ゲルギエフ指揮のチャイコフスキーのマゼッパ。チャイコフスキーを交響曲作曲家と思ってしまうと彼の世界の半分しか知らないことになってしまうことが良く分かるくらい面白い音楽である。チャイコフスキーのオペラと言えばオネーギンとスペードの女王がまず挙げられるだろうが、マゼッパの音楽もすごい。オペラが書きたくて仕方ないチャイコフスキーの心情が分かるような表出力のある音楽。ゲルギエフの表現がまた輪をかけて強い表出力で迫る。拍手の音も入ったライブ録音だが、完成度の高さと演奏の強さにゲルギエフの「努力」を感じ、「俺なんかが『頑張っている』とか言ったってまだまだだよな」なんて思い知らされ、ますます頑張らねばと思ってしまうのだった。聴いてる瞬間だけはね。
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2007年12月31日

怪奇現象

icecream.JPG

今日も細々とした用事。

朝はなかなか目が覚めず10時半起床。こども弦楽講座の楽譜の準備と通知文とかの封筒詰め。
昼ごはん後は、郵便局に郵便を出して、カインズホームに行ってこども弦楽講座用の名札を購入。カインズホーム隣接のアイスクリームやさんを初体験。目の前でクレープ焼くみたいに、鉄板の上でアイスクリームを作っていく。鉄板が冷やしてあるんだと思うが、上に載せたアイスクリームの元(?)とかエスプレッソコーヒーとか生クリームが見る見る凍っていくのは面白い。ただ、味はビミョーで、なんだか水っぽかった。でもまた食べたい。
4時ごろからCD+オーディオ側の掃除を開始。CDに手をつける暇はなく、それでも、オーディオとパソコンの周辺を完璧に掃除終了。ここまできれいにしたのは2年ぶりくらいか?凄まじいホコリ量だった。
晩飯食って風呂入った後は、鳥取市響の録音のマスタリング。
ここで怪奇現象発生。DATからパソコンにデジタルで録音すると、テンポが遅くなってしまう。うまく行ったと思ったら変なノイズが入ってしまう。MDとかDVDのプレーヤーに電源が入っているせいか?とか、アプリケーションが壊れたか?とか、いろいろ考えて5時間くらい悩んだ末(アプリケーションの再インストールまでした)、「サンプリング周波数の違い」ということが分かった。
つまり、マスターテープは48kHzで録音されていて、それをアプリケーション側で44.1kHzの音源として扱ったために、周波数変換ではノイズ発生、無変換では速度の変化(44.1/48倍にテンポが遅くなる)として現れたのだ。

もう今晩はマスタリングの気力はなし。明日あさってで何とかカンパケ(第九も)まで持っていきたいなあ。
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2007年12月30日

悠々休日(偽)

いよいよ正月休み。これまでできなかった掃除や仕事が思う存分できる(自虐的)。

今日はまずは部屋の掃除。広さは8畳くらいのものなんだが、信じられないくらいものが多くて、1日で全部片付けることは無理。たいてい本+布団側か、オーディオ+CD側のいずれかしかできない。今日は本+布団側。朝9時から夕方6時までかかった。
事務局とか委員とかしていると郵送物が多いし、漫画やクルマの雑誌をやたらと買うので、異様に紙ごみが多いのだ。封筒の中身を出して確認して、いらないものはきちんと紐でくくって出す。半年で6〜70キロくらい?
ちなみにオーディオ+CD側の掃除で最大の課題はCDの分類である。これまでは考えもしなかったが、そろそろいらないCDを処分することを考えた方がよさそうだ。

晩飯食って風呂は行った後は、こどものための弦楽入門講座第2回のための準備。これまでの収支のまとめをしてタイムテーブルを考えて講師と生徒への通知文を作って宛名シールも作って、とりあえずここまでで今日は終了。明日には通知が送れそうだ。というわけで午前1時半に仕事終了。ビールが沁みた。

この休み中には鳥取市響のCD・DVDと県民による第九のCDも作る予定。納屋の方に放置している楽譜や書類や漫画や本も片付けたいんだが、5日間の休みでは無理か。それに、いつチェロをさらえばいいんだ?
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2007年12月09日

カメラを買った

IMG_0001.JPG IMGP3226.JPG

久々にゆとりある1日。

朝は9時に起きて、まずクルマのタイヤ交換。続いて洗車。12時45分に終了して、疲労困憊しつつ、昼ごはん。

午後はすぐに放送大学のビデオ(雇用、福祉、家族と法第11回)とカセットテープ(現代の社会心理学第11回)を視聴。実はレポートを出しそびれてしまったので、落第決定なんだけど、内容は面白いので最後まで視聴する予定。

終わると、ガソリンスタンドで給油と空気圧チェック。8ヶ月放置していたのでやはり空気は少なめだった。

その後は放送大学鳥取学習センターに行って視聴したテープを返してそれぞれの次の巻を借りた。

そのあとは、懸案事項の、鳥取市響定期演奏会のビデオとCD作成のための資材買出し。あわせてデジカメを物色。ヤマダ電機に行く。PanasonicのLumixを買おうかと思っていたんだが、かなりでかいし、CANONのおとなしそうな販売応援員にほだされて、IXYにしてしまった。タイムセールでSDカード1GBが無料でついてきたし。

帰って、すぐにバッテリーの充電をセットし、ジュニアオーケストラの練習に。

また帰ってゴハン食べて、ようやくデジカメのセットアップをして、初めて撮った写真がこれまで使ってきたPENTAX OPTIO S。4年半以上経って、さすがにもう時代遅れになったしまった。新しいカメラの写真はこれで撮ったものだが、こちらの写真の方がきれいに見えるのが不思議である。
新しいカメラがまだ上手く使いこなせていないためだ。PENTAXで撮った写真が3,226枚。新しいカメラでは何枚撮るんだろうか。
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2007年12月06日

日の出撮影中

20071206063341.jpgお仕事で日の出を撮影すべく格闘中。
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2007年12月02日

日曜の午後

20071202jinpukaku.JPG

先週の連休から、文化祭→腑抜け状態→風邪引き→気管支炎?という負の連鎖で体調不良中です。あれこれ億劫でなんとなく日記を書けない1週間でした。

でも、鳥取県立博物館でやっているヴェネツィア絵画展も先が短いし、ヤマダ電機に注文していたものが届いたので、今日は外出。
と言っても昨日も第九の練習のために外出はしている。そのための疲労困憊のせいか、昼の12時まで寝続けて、ごそごそ起き出して、昼食に「みかん亭」へ。
http://syouwayousyoku.blog.hobidas.com/index.html
3日前には職場の飲み会でお世話になった。そのときはコース料理、今日はカツカレー。カレーへのこだわりも半端じゃないので普通のカツカレーとは違う。美味!写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまった。

さて、鳥取県立博物館のヴェネツィア絵画展。http://www.z-tic.or.jp/p/museum/exhibition/5/
感想は、こんな当たり前のことを言ってもしょうがないのだが「良い絵はヨーロッパの外側には出てこない」。もちろん単館企画ではなく、Bunkamuraとか全国の公立美術館とかとの共同企画のようなので、県博の信用度とかそういうのは関係ない(というかけっこう信頼度は高いらしい)。
それでも、相当大きな作品もあるし、良い作品もあったので、まずは満足。

その後ヤマダ電機で注文していたDATの120分2本を受け取り、VHS用クリーニングテープを入手。ついでにDVD-Rを買おうかと思ってみていたのだが、5年前に購入した私のDVDレコーダーで録画できる1-4X(4倍速まで)の製品はマクセルのみ。しかも裏に「PioneerのDVR7000では録画できない」みたいなことが書いてある。うちのはPioneerだけど、製品名までは覚えてないなあ。以前あった三菱のは見当たらず。
他の電気屋はどうかと思って巡回してみると、やはりどちらにもマクセルのものしかないようだ。ちなみにAmazonで調べても4倍速までのDVD-Rはもはやこのマクセルとの三菱のの2製品しかない。PioneerのDVR7000はそもそも製品の問題で4倍速メディアが使えないらしい。うちのはDVR55なので、マクセルのは使えるんだろう。

ちなみに、VHSのクリーニングテープは、先日とある方から古い映像の音声部分だけをCD-Rに取り出すことを依頼されて、そのテープのせいか、うちのデッキの映像が見られなくなり、「画面にクリーニングテープをお試しください」と言われて、入手したもの。
音声だけは聴けるのでCD-Rはすぐに作れたし、クリーニングテープで映像も問題なく見れるようになった。

DATのテープといい、VHSのクリーニングテープといい、4倍速DVD-Rといい、滅び行く記録媒体といつまで仲良くやっていけるのか不安が増す1日であった。

写真は鳥取県立博物館の真向かいにある「仁風閣」。夕日と紅葉に彩られて美しい。
http://www.yamabiko-kan.or.jp/cgi-bin/wnew_zinpu/disp.cgi?cate=1
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2007年11月25日

県総文祭第3日

好評の内に閉幕しました、県総文祭第3日。
詳しくはこちらから。
http://torifeseast.seesaa.net/
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県総文祭第2日

2日目は、鳥取オペラルネッサンスに出演。
打上げにも出て今帰宅。
県総文祭情報はこちらからどうぞ。
http://torifeseast.seesaa.net/
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2007年11月24日

県総文祭第1日

2007112305きものショー.JPG

鳥取県総合芸術文化祭東部イベントの初日の模様をアップしました。
http://torifeseast.seesaa.net/
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2007年11月22日

県総文祭いよいよ明日

半年掛けて準備してきた第5回鳥取県総合芸術文化祭東部地区イベント、いよいよ明日開幕です。
詳細はこちらから。
http://torifeseast.seesaa.net/
会場からも携帯で随時アップ予定です。
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2007年11月11日

フランスなのかイギリスなのか

stainedglass.JPG

今日は友人の結婚式に出席。県中部の某非老舗ホテル。ピアノ・クインテットの編成で2曲弾いた。行き帰りともタクシーを使わせてもらえたのでお酒は飲めたのだが、演奏が披露宴の最後なので酔うわけにもいかず、不完全燃焼気味。これ書き終わったら飲み直します。
さて、会場はチャペルがフランスの教会にあったステンドグラスを持ってきて設置してあったり、フランスの教会と提携していたりとフランスと関係が強いかと思いきや、部屋はチェルシーの間とかケンジントンの間とか、完全にイギリス調。どっちなんだ?とかなり困惑してしまう。
でも料理はとっても美味しかったし(醤油がなくても食べれるくらい新鮮な刺身というのは初めてかも)スタッフの段取りはテキパキしているし会場は板張りで響きもいいし非常に雰囲気の良い式であった。ちなみに昨日テーブルごとに飾ってあった金魚は今日は無し。やはり特別オーダーか、金魚商関係者の式だったか。
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2007年11月10日

金魚

kingyo.jpg

明日は友人の結婚式で演奏することになっていて、今日はその会場でリハーサルをしてきた。
今日も同じ部屋で婚礼があって、その準備のさなかにリハーサルをしたんだが、よく見るとお客さんの丸テーブルにそれぞれ金魚鉢に入った金魚が置いてある。
しかもちゃんと生きている(当たり前か)。今どきはこんな飾りもありなのか。ほしい人は持って帰ったりするんだろうか。
明日もあるかな?
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2007年10月31日

テトリスみたいなゲーム

最近はまってます。
http://www.iamboredr.com/media/574/Phit/
20面以降は難しいので、1日1面ずつくらいしかクリアできません。今は23面目で考え中。
posted by tak at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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