2013年08月15日

2013年第60回市民納涼花火大会 at 我が家の屋上

Panasonic LUMIX DMC-FH8。三脚使用。ISO100。
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2012年09月18日

旧道を行く

9月17日は、米子第九の練習で米子に行ってきた。
練習は15時過ぎにすんだので、帰りはゆったりと国道9号の旧道を行ってみることにした。

出発は米子駅前で、ANAホテルのあたりで9号線に。皆生方面に行ってホテルわこうの交差点を右折。あとはひたすら下の道。
久しぶりに東伯の町中を通り、北条バイパスを通らずに北栄町役場とかがある方の県道に入る。
羽合・泊のあたりの道も久しぶり。
残念ながら浜村の旧道は入ると出にくいのでパス(というかどれが旧国道かよくわからん)。
最後は湖山街道を通って、はたと困ったのが、今の国道29号がなかった頃って、どうやって鳥取駅に出ていたのだろうかということ。
今回はフォルクスのところから右折千代川の土手を通って、八千代橋を渡って鳥取駅まで。
驚いたことにこのルートを2時間20分で踏破できた。行きは相当にすいた山陰道をすべて使って1時間30分なので、50分も違うと言えば違うが、車の流れの違いを補正するとプラス30〜40分程度の感覚。
山陰道を使うとついついせかせか走ってしまうので、旧道を通るのは精神衛生上もよさそうだ。昭和を思い起こさせる旧国道の沿道風景に思いのほか和んでしまった。

次はさらに古い旧道(明治の旧国道?)をチャレンジしたいものだ。
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2012年08月15日

2012年第59回市民納涼花火大会 at 我が家の屋上

RICOH CX2を三脚に据えて、ISOはAUTO(結果的にシャッタースピード1秒)、2秒のセルフタイマーで撮ってるので、タイミングが微妙です。
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2010年05月22日

田植え

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今日は家族総出で田植え。植えたのは兄であるが。居候の私は苗出しとかサポートに徹しました。
今日植えられたのは、うちの田んぼの約4割。次は6月の最初の日曜日。いい天気でありますように。
ラベル:日記
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2009年12月17日

イリュージョンとファンタジー

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昨日買ったカメラに慣れるため、現在鳥取砂丘で開催中の、鳥取砂丘イリュージョンと、砂の美術館の「音と光のファンタジー」を撮ってきた。
ついたら雪が降り出して、寒いの何の。あっという間に積もってしまった。

ともかく、撮ったのの内の2枚。シャッタースピードが遅くてぶれないようにするのが大変だったが、それでもこの写りはたいしたもんだ。操作性もいいし、一眼レフいらずである。欲しいけど。
ラベル:日記
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2009年09月21日

砂丘はリトル大阪

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今日は一日鳥取砂丘の一角でやってる、砂の美術館の写真撮影。
カメラに助けられて、きれいな写真が撮れた。

それはともかく、砂丘は本当に1日中、ものすごい車と人でごった返していた。まるで大阪。関西弁多いし。
朝8時20分に砂丘についたのだが、すでに渋滞が始まっていた!その後夜の7時半まで車の列が常にできていた。そのほとんどが県外ナンバー。
ああ、これが高速道路の1,000円効果なんだなあ。

しかし、お昼に鳥取駅前に行ってみたら、ものの見事にガラガラ。芝生広場でにぎわい創出、なんて事業をやっているというのに(涙)。
ああ、砂丘のお客さんを1割でも駅前に連れてこれたらなあ。

というわけで、写真は、砂像。いいカメラで撮ったのはもって帰るのを忘れたので、ケイタイでとった待ち受けサイズで許してね。
ラベル:鳥取砂丘
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2009年08月01日

砂丘除草ボランティア

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今年も参加してきました。
今日は総勢350人くらいだそうで。とても多いです。
写真(2枚目)のとおり、遠目ではうっすらとしか見えない草も、近付けば相当生えてます。
使用前(1枚目)・使用後(3枚目)を比べると、草が無くなったのがよく分かりますね。
帰り道に撮った「追後スリバチ」(4枚目)。独特な形状のスリバチも草だらけですが、今日は除草せず。

(去年と一昨年の日記)
http://takmusik.seesaa.net/article/104033686.html
http://takmusik.seesaa.net/article/50310650.html
(鳥取県のサイト)
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=116513
ラベル:鳥取砂丘
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2008年10月06日

賑わいのまちづくり日誌

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鳥取駅前の中心市街地で道路に芝生を敷いて賑わいづくりの実験をしています。
太平線通りの片側2車線を通行止めにして、一夜で芝生を敷き、美味しいカフェやパフォーマンスのステージを設置。10月4日から13日まで10日間やってます。

そこでの私の行動を含めて、日記を書く。

10月4日(土)
なかなか目が覚めず、ようやく11時に現場に着いた。
数十人というレベルだが、すでにお客さんはいらして、賑わいっぽい写真を撮影。やたら知り合いにあった。
昼ごはんに、屋台専門の「龍鳳」のみそラーメン550円。普通。
一服して、UCCのコーヒーマイスターが入れるコーヒー(ペーパードリップ)280円。機械抽出より80円高いが、マイスターによれば「全然違います」。この味で280円は安いですよ。
デザートに、東欧系風のお姉さんが売る「幸運のケーキ」420円。サカなんとかと言ったが忘れた。

13時から鳥取市響の練習。レクチャーの練習もしたが、団員さんにはあんまり受けなかったなあ。演奏の方は、各セクションの人数が多くなったせいで、セクションがまとまったために、セクション間の音楽的交流がなくなってしまった。ヴァイオリンはヴァイオリン、管楽器は管楽器で勝手にやってしまって、チェロバスはどちらにつければいいのやら。

18時から鳥取ジュニアオーケストラの練習。合奏の指導を任され、たまにそれを永見先生が眺める。自分の言っていることが正しいかどうか不安で仕方なく、何も言えなくなってしまいます。その後は永見先生自身に指導していただく。どの生徒のどんなヴァイオリンでも美音。すごいなあ。

10月5日(日)
なかなか目が覚めず、ようやく11時前に現場に着いた。昨日と一緒だなあ。
この日はあいにくの雨。記録写真を撮っておいた。
昼ごはんは、インディアンカレー500円。普通。露天で食べるカレーとしては美味いといって差し支えない。
本通りにお店がある、stand cafeのバニラカプチーノ480円くらい?忘れた。あま〜い。美味い。
鹿野の橋本牧場のジェラート(ラムレーズン)280円。これは美味い!毎日食べたい。
ギャラリー空(そら)で、普通の市民が市内のいろんなところを撮影した写真展と、若者による商店街のリデザインプランを見た。面白い。
家の土産にラッパ屋のたい焼き6個600円。家に帰って早速食べた。これもおいしい。
1時間ほどして、センチメンタル・メモリーズの路上ライブのためにもう一度出陣。
5時前到着。
雨が降って寒いので、またUCCのコーヒー(ペーパードリップ)。あったまる。
センチメンタル・メモリーズの3人が演奏開始。曲は、アリスとアリスとアリス(笑)。相変わらずいい声だなあ。アンサンブルがばらける曲もあった。練習が必要でしょう。
夜は、放送大学のビデオとCDの試聴。今期は「都市と防災」「市民社会と法」。どちらも面白い。
ラベル:日記
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2008年08月02日

砂丘除草

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今日は朝から砂丘の除草をしてました。うちの職場から150人ばかり、ほかの人も合わせて200人くらい。
朝6時集合ですが、駐車場前は渋滞するくらいです。
草も抜けば抜くだけ砂丘がきれいに見えます。
「草を抜かないほうが温暖化防止に貢献する」とか「抜いてもすぐ生える」とかいろいろネガティブな意見もありますが、少なくともこれだけの人間が鳥取砂丘という場に何がしかの形で関与するということだけでも重要な意味があります。それと、案外うちの職場のみなさんが真面目だということを発見できる点も(笑)。150人の人が1時間半も草抜きに精を出すんですから。
ラベル:鳥取砂丘
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2008年04月26日

砂の美術館第2期オープン

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いよいよ4月26日から砂の美術館第2期展示がオープンです。
25日はマスコミ向け公開で、私も取材にいってきました。取材結果をおすそ分けです。
公式サイトはこちら↓。
http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/
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2008年01月01日

年越し

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大晦日はCD・DVD制作に明け暮れた。
市響の音源のマスタリング、ジャケットのデザイン、印刷、製本。目処はついたが道半ば。明日中にCD44枚焼けるだろうか。

深夜は、今年三回目となる「初夢ロード」なるイベントに出かける。
写真1
知り合いのKさんが、カレーンジャー(注釈省略)の黄色の衣装をまとって、とうふちくわ笛(再び注釈省略)を吹いていた。フルーティストとは聴いていたが演奏を聴くのは初めて。4つしか穴がない笛なのに、超絶音楽性でふるさとやら第九やらもういくつ寝るとやら吹き飛ばす。こんなすごい音楽性を持った人だったとは。
写真2
大晦日になって急に大雪で、市内は真っ白け。でも案外人出はある。

その後砂丘イリュージョンへ。
写真3
イルミネーションが雪に映えて超絶絶景であった。
帰り道は渋滞で、NHK-FMのバイロイト(知ってるよね)のパルジファル(もちろんワーグナーですよ)の第3幕を聴きながら、深く悔い改めらせられるような心地になる。

おまけ(注意!初日の出ではありません)
http://takmusik.up.seesaa.net/image/hinode.jpg

今年も皆様に幸多からんことをお祈り申し上げます。
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2007年12月29日

鳥取砂丘イリュージョン

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今年が第5回となる鳥取砂丘イリュージョンにようやく行ってきた。
写真を撮るのに一生懸命でなんだかよく見ていない(愚)。

まあこんな感じですわ。
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2007年09月15日

「隣」死体験

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昨日にひき続き鳥取に滞在している来鳥中の東京の友人夫婦を引き連れて、三徳山三佛寺に修行登山して参りました。
修行の山であるので、一般人が観光気分で訪れるべきところではないのだが、まさにある意味「人生修養」のような行程である。
木の根っ子や岩にしがみつきながらのぼり、断崖絶壁の岩の尾根を渡り、すぐ隣に死が待ち構えているような道を歩いた先に、奇跡のような建築物である投入堂を見る。そしてまたその危険と隣り合わせの道を下る。自分の顔が恐怖に怯えているのが分かるし、それでもちゃんと手順を踏んで行けば間違いなく安全に登山・下山できる。それにきちんと成功できた自分に自身が持てる。本当に修行の道であった。
その後麓で食べた山菜定食も美味。肉と魚を一切使わないのに、充実感に満ちた味わいであった。

その後は車で移動して、鹿野城下町歩き。昔ながらの街並みを保存する鹿野の居心地のいい街を散策した。2枚目の写真は鹿野城跡のお堀の鯉である。鐘を鳴らしたらどんどん集まってきちゃいました。

さらに鳥取城跡に行き、仁風閣拝観と二の丸から市街地展望。

いったん汗を流しに旅館と家に帰って、夜は「ビストロ・フライパン」のフレンチ。ワインをフルボトルで白・赤1本ずつ空けちゃいました。料理もワインも美味。一人分は肉魚使わずと前日にお願いしてたら、見事、美味なままに実現していただけたようです。

その後「かわむら」で語り(井上は言い訳せずがんばれとか何とか)、ももちゃんラーメンで締めて、お別れ。次は東京で会えるかな。

いろいろ考え、ちょびっと不安も抱きながらのアテンドでしたが、幸い喜んでいただけた。
まだ鳥取に来たことのない皆さん、もちろん来たことのある方も、1人でも10人でも歓迎いたしますよ。
ラベル:鳥取観光
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2007年08月04日

砂丘・佐治

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長い一日であった。

04:45 起床
05:45 鳥取砂丘市営駐車場集合 鳥取砂丘除草ボランティアに参加
08:30 帰宅・シャワー・朝食
09:30 カルテット練習
11:30 帰宅・昼食・漫画とか雑誌を読み漁る
17:00 家を出発
18:00 さじアストロパーク到着
19:00 アストロパークでカルテット演奏
20:30 アストロパークでプラネタリウムを見る
22:00 帰宅

鳥取砂丘は、ここ数年(10年くらい?)、夏に10日くらい砂丘固有植物でない草と増えすぎた砂丘固有植物の除草を行っている。砂防林と草が増えすぎ、砂丘の砂が動かなくなり、砂丘が狭くなってきているのだ。
今日は集中日で、300人くらい参加したようだ。明日は20人とのこと。上手くいかないもんだ。
作業は6時から8時。見る見る草が減っていくので充実感はある。とはいえ、写真に写っているような砂丘固有植物は残すので、きれいさっぱりという感じでもない。どこがどうきれいになったかはやった人でないと分からない。だからみんなに「砂丘は雑草だらけだねえ」と言われてしまう。

さじアストロパークは今日は「因幡の星まつり」。依頼を受けてカルテットを演奏した。今日は鳥取東部は夕立があって、ものすごく激しい雷雨だったせいか、お客さんは多くはなかった。でも、本当に食い入るように聴いていただいて、演奏する我々も嬉しかった。
私がアンコールのふるさとの楽譜を持ってくるのを忘れて「楽屋にとりにいってもいいですかね?」なんて聴いても温かく拍手でこたえてくれる。演奏はどうだったか分からないけど、楽しかった。
その後ちょうどプラネタリウムの上映が始まるということで、見た。アストロパークのの性能がどれくらいだか分からないけど、とても面白かった。

くたびれたけど、心地好い疲労の一日であった。
ラベル:鳥取砂丘
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2007年07月06日

白兎海岸

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白兎海岸にある道の駅から国道9号を渡って海に出られる歩道橋が最近できて、今日がまた梅雨の晴れ間の絶好の撮影日和だったものだから、広報誌の表紙にでもと思って写真を撮りに出たんだが、景色的には自販機やら電線やらバス停やらでごちゃごちゃしていて、2時も過ぎると西側にレンズを向けると逆光になってしまって空の青さもなく、日焼けするばかりで何とも上手く行かないものである。
やはり写真の才能はないと判明した1日であった。
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2007年06月17日

社会見学:青谷とジャスコ

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職場の関係で、社会人リーグの女子バレーボールと男子軟式野球を観戦に行った。
やはりじかに見るというのはクラシックと同じで面白さが何倍も大きい。特に思ったのが、ピッチャーが投げる球の美しさ。強いフォルテの音がドンッと飛んでくるような緊張感と迫力がある。
この2つのゲームは、午前にバレー、午後に野球と、間に2時間半くらいの余裕があった。いずれも旧気高郡内なので、家に帰るのももったいないし、仕事柄土地のことを知らないのも問題がるので青谷町内をぶらぶらすることとした。

まずは、青谷町(つまり鳥取市)の西の果てにあるカフェ・デル・マー。http://cafe-delmar.com/
サーファー御用達の店のようだ。クラシック人にとってデル・マーと言えば、ノーマン・デル・マーとジョナサン・デル・マーの親子を思い出すが、語源はどちらも「海」だろう。
噂のカレーを食べた。こってりと美味かった。

そして青谷町の、まだ行ったことのない勝部の谷の方へ。どこまで行っても良い道が付いていて、どんどん行くと倉吉に行くらしい。どんどん行くと鉢伏山展望台とある。車で頂上まで登れるのか。行ってみて思い出したが、鉢伏山はアンテナ銀座。メンテとかのために車が来なくちゃいけないわけだ。
東郷池への展望がなかなか絶景。櫓のような展望台もあって、登ってみると電線が展望を著しく阻害している。誰がこんな展望台を作ったんだ?
その後は日置の谷の方にも行った。こちらは三朝町に抜けるのかな。

青谷町を堪能し、野球を楽しんだ後、魚見台へ。絶景!まさに「絵のような風景」である。鳥取のいいところは道端に絶景があるところだ。魚見台なんて国道9号(今は旧道になったが)にじかにくっついている。地元の人は当たり前だからわざわざ立ち寄らないけど、もったいないね。この風景のためだけでも旧道を通りたくなる。
その後は、ジャスコ鳥取北店あたりをぶらぶら。
北ジャスは増床中。下品なまでに巨大化するようだ。ジャスコの店内はさすがに人が多い。私的には特に用事はない。
次にトリニティモールへ。ゲームセンターはけっこう人が多い。でも、マツモトキヨシも洋服店も客が少ない。大丈夫か?
さらにナフコとデポへ。デポは人出はそこそこ。でもナフコは異様にガラガラ。特に2階の家具売り場なんて私が行ったときには客が誰もいない。大丈夫か?
理由はなんとなく分かる。ジャスコの外の洋服店もナフコも、鳥取の人にとっては少し高めなのだ。高いものを買う人はジャスコでなく大阪に行く。または知り合いの勤めている家具屋とか。
でも、ナフコの2階はおしゃれだし人も少なくて静かなのでまた行きたい。

結局北ジャス界隈で私が買ったのは、トリニティモールのパン屋さんで3種チーズパン105円と、外の屋台のジェラート屋さんでバニラのミニサイズ250円。買おうと思っていたマグカップは結局家に近い方のナンバで買った。北ジャスとは全く縁のない私である。
ラベル:魚見台
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2007年06月07日

鳥取、音と色

朝起きると、鶯の鳴き声が聴こえる。裏は山だから、鳥にとっては我が家なんて自然の延長だ。人工の音は聴こえない。

さわやかな青く晴れ渡った空なので(そして、第1水曜日のノーマイカーデーなので)、自転車で行くことにする。天気予報では雨が降るなんて言っているが信じられない。

山は目が覚めるような緑。朝の空気はまだ涼しい。自転車だと全てがヴィヴィッドに感じられる。

夜は、帰り道の、両側の田んぼはかえるの鳴き声で大騒ぎ。去年のエントリーもご参照を。
http://takmusik.seesaa.net/article/19902222.html

我が村まで帰ると、川のそばの木に蛍が10匹ほど纏わり付くように飛んでいる。私的に今年の初蛍日。

深夜、寝るときにもまだ蛙の声は聴こえる。

これは昨日書こうと思ったけど眠くて書けなかった日記です。あしからず。
放送大学の、財政学のビデオテープを夜見ていると、恐ろしく眠くなってしまって、何も手に付かなくなるんです。
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2007年05月02日

県境線

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よく「国境線なんて言っても線が引いてあるわけじゃない」とか何とかいうことを見ることがあるが、「県境線」というのはある。と言うか、鳥取兵庫間には線が引かれている。国道178号に。
県境というのは、鳥取においてはたいていトンネルだったりして、県境を越えることを意識することはない。
ところが、国道178号(と旧国道9号蒲生峠)は、トンネルがなくて県境を越えられる。ここは、見れば分かるくらいアスファルトの色味が違っていて、明らかに「線」があるのだ。1枚目の写真では、鳥取県側が黒く、兵庫県側が白いことが分かるであろう。間の「グレーゾーン」は兵庫県側で補修したパッチである。
何でこんなに違うのかと言うと、想像するに、県境である以上に地方境であることが原因であろう。すなわち国土交通省の近畿地方整備局と中国地方整備局の違いである。ここを境にして、道路の設計方針も資材の発注先もすべて違うのであろう。アスファルトの色の違い以外に、センターラインの太さも違う(兵庫は太い)し、カーブの曲がり具合も違う気がする。
この色分けの線を越えるたびに、「ああ違う世界に来たのだな」と思うのであった。

2枚目の写真は今日の用事の帰り道に撮った鳥取県岩美町陸上(くがみと読む)の海。県境間近のところであり、異常なまでの海の透明度が目に刺さる。こんなきれいな海辺でのんびり一日ごろごろしていたいものだ。

3枚目の写真は全然関係なくて、ちょっと著作権的に問題ありそうだが、今日見たとある映像のグラフ。「アーティスト」人口の経年変化である。音楽関係者の増加が目覚しい。「道理で」と思ってしまった。まあ深くは言うまい。
ラベル:日記
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2007年04月04日

今日は夜が遅いので桜だけ

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今年はどこのブログを見ても桜の写真が出ているが、理由が分かった。とりあえず写真載せとけば更新したことになるんだ。

というわけで、中身のない更新ですみません。4月3日の鳥取の桜です。

しかしこんなに寒いのに、5日には花見をするらしいんだが、防寒着が必要そうだな。
ラベル:日記
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2007年04月03日

歓送迎会

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今日は年度の初日なので、職場の歓送迎会。1増1減。

1次会は「梅乃井」。安めの料理にしたのに、とても美味しかった。
ここは、鰻で有名で(というか鰻の専門店なんである)、締めは必ず「鰻丼」か「雑炊+鰻の蒲焼」を選ぶことになっている。
今日はなぜか早い段階で日本酒が入ったせいで、途中はもう収拾が付かなくなっていたんだが、帰り際に見れば、鰻はちゃんと全部食べられていた。ゲンキンですな。

2次会は、送られる方の主賓=「弥生町の帝王」の行きつけのラウンジ。カラオケでみんながんがん歌っていた。

3次会はまたもや「やまいち」。今日はカレーうどんの撮影に成功。というか、ピンボケ。見ての通り、うどん+カレールウという、カレーライスみたいなカレーうどんです。
一緒に行ったやつがカレーライスを頼んだんだけど、まさにそのカレーと一緒。
というわけで、今日は12時過ぎに健全に帰りました。

ちなみに鳥取の桜は、半分くらい満開で半分くらい咲いていないという、なんだか気まぐれな感じです。
ラベル:日記
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